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2018年10月17日~18日新潟県頸城区へエンレイ大豆収穫見学&交流を行いまいした。

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懇親会3

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・向かって下段(左:大瀧社長 右:樽谷)

・向かって上段(左:渡部さん(大瀧農場へお手伝い):佐藤さん(大瀧農場社員):小西:篠原)

・2018年10月17日~18日に新潟県上越市頸城区へエンレイ大豆収穫&大豆生産者交流を行いました。新潟県エンレイ大豆は上越市頸城区の大瀧農場で生産されています。本業はお米ですが、弊社の必要!!希望!!とするエンレイ大豆を快く引き受けて作って頂いています!!毎年、エンレイ大豆から里のほほえみ大豆に移行している情勢の中(数量UP等)、本当に大瀧農場さんには感謝の気持ちでいっぱいです。栽培方法や収穫量等厳しい品種になってしましましたが、今後も継続してエンレイ大豆を宜しくお願い致します!!(美味しく・安心・安全な豆腐・揚げ作りに専念できます♪♪)

・平成30年度産エンレイ大豆の作付け面積は約24ヘクタールと昨年より1ヘクタール減少しましたが、収穫した大豆は昨年に比べ大粒傾向で程々の収穫量となる見込みで、弊社年間使用量にも届く予定です♪♪大瀧農場さんでは10/6~10/20ぐらい(約2週間程度)が収穫適期なので、私たちが訪問した頃には収穫圃場も残り僅かでした。(雨で収穫が遅れることも勿論あります…)上の写真通りトラクター(大型使用)→軽トラへ収穫した大豆を移動(約3反分)→大瀧農場工場へ戻り①乾燥②色選・選別③袋詰めの順に手際よく作業を行っています。袋詰めは佐藤さんが1袋1袋丁寧に作業を行っており、機械の後ろでは大瀧社長の娘さんも手作業でゴミ等はじいていました。この日収穫されたエンレイ大豆の水分率は18.0%で思っていたより高い数値でしたが、この後一晩かけて保管され翌日乾燥等行います。大瀧農場さんでも過乾燥にならないよう機械設定に注意をしてもらい現状13%後~14%前半で推移しているとの事です!!平成31年度産播種時には除草剤の圃場実験も検討してもらいたいと伝えてきました。農作物は自然相手なので色々と問題等が絶えませんが、大瀧農場さんとの繋がりは本当に大事で有難い関係です!!