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2018年11月28日「大豆から見る「お米の産地」と「加工」生産者交流会に参加しました(生活クラブ京都エル・コープ:私たちの産地づくり委員会:主催)

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・2018年11月28日生活クラブ京都エル・コープ西センターで「大豆から見る「お米の産地」と「加工」生産者交流、お米とお豆腐のつながりのヒ・ミ・ツと題して竜王町稲作経営者研究会さん(臼井会長・竹山さん・森さん)と弊社で合同交流会を行いました。(JAグリーン伴さん同席)今回、「大豆」に視点を置き、大豆の生産を担う米の産地と、豆腐などへの「加工」について学ぶ1年の中での生産者交流会です。豆腐生産者と大豆生産者とが関係性を持ち、それぞれが実現していることについてもっと知りたいと思います。また、大豆の生産は転作田の利用という面で米の生産と大きくかかわることであることを、消費する立場からももっと理解を深め、利用につなげる機会にしたいという事でした。先ず初めに開会あいさつ・開催趣旨説明・生産者紹介が行われ、弊社は大豆を重点にこれまでの取組み(竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がり等)や想いを伝え、残りの時間はにがり(塩)や市販品との違いを説明しました。また、天然にがりで生豆腐を作りましたが、少し苦みがあったので申し訳ないと悔やんでいます…すみません。(その反省で現在豆乳を300㏄⇒400㏄に増やしました)その後、竜王町稲作経営者研究会さんから2018年産の米・大豆の説明があり、今年は特に台風や長雨等の気候・天候被害があり例年に比べ収穫量が激減する予想です…。フクユタカ大豆に至っては例年の30%~40%の収穫量しかないとの事で品質についても危ういという事です。しかしながら、そういった被害・困難に負けず継続してこだわりを持った農作物作りに邁進する姿勢や考え方に私もとても励まされます!!

・お米の3品種試食(食べ比べ):(みずかがみ・キヌヒカリ・秋の詩)では試食後にどれが一番自分にとって気に入ったか投票があり、ほぼ3品種とのも同等な結果となりました。もちろん、1番を競う事が目的ではなくその品種の良い部分・特徴を知ることが重要だったので本当にいい結果だと思います!!’やらせ無:笑)最後に<持続可能なお米>竜おうみ米は2012年に取組みが始まりました。関西6つの生活クラブと滋賀県のJAグリーン近江とが提携し、生産者の竜王町稲作経営者研究会を中心に、持続可能で環境にも負荷の少ない循環型農業の産地づくりを目指してできたお米です。<食べる約束>土づくりから手間ひまかけて、高い基準で栽培された安心・安全でおいしいお米を食べ続けるために、と生活クラブ組合員は互いに責任を持ち、年間を通して「生産する約束」と「食べる約束」をしています。こうした約束により持続可能な関係を保たれるのです。勿論、大豆も弊社が加工しているので組合員さんの消費がないとこの関係性が継続しなくなります。宜しくお願い致します。