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2018年12月18日滋賀県竜王町へ平成30年度産フクユタカ大豆の収穫&検査見学を行いました。(竜王町稲作経営者研究会さん)

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・2018年12月18日滋賀県竜王町へ平成30年度産フクユタカ大豆の収穫&検査見学を行いました。当日は、底冷えする寒さの中JAグリーン近江竜王支店で平成30年度産フクユタカ大豆の検査が行われていました。この段階で既に大豆の水分率は13%台となっていました…。また、播種時期後の雨不足や台風被害・育成時期における長雨等で未熟児大豆が多くなり、通常収穫量の4~5割減、酷い圃場では8割減という非常事態に陥っています。(さや付きが悪い・さやの中に入っている大豆個数が少ない・入っていても腐っている等)特に今年は草が多く感じたのも播種後の雨不足で大豆より草の成長が勝った事です。過剰な薬剤に頼らず草を土壌の中に巻き込んで草より大豆を先に成長させる事で草を抑える栽培方法なので、その仕事量や困難は計り知れないものだと改めて考えさせられました。農協では稲作経営者研究会さんメンバーの竹山さん・村田さんや農協職員の西村課長さんや伴さんに色々と話しを聞く事ができ、上記結果をふまえた収穫量になるので、弊社フクユタカ大豆の5割~7割位だと予測しています。従って、来年も滋賀県竜王町産フクユタカ大豆で年間使用量を確保できないので、とても残念ですが、他県産フクユタカ大豆を手に入れるしかありません。しかしながら、自然災害に屈せず今後も稲作経営者研究会さんやJAグリーン近江さんと一緒になって優良品質のフクユタカ大豆を作っていきます!!その為にも先ず作付け面積の増加と増加後の継続栽培を念頭に置いて協議していきたいと考えています。弊社製品を利用し食べる事で、弊社だけでなく農家の方、あるいは健全な農業維持を応援することができる持続可能な取組みです!!最後に、㈱ファームタケヤマさんにお邪魔させて頂き作業工程や機械説明等を教えて頂きました。色選別機では外気温によって着色粒選別に影響がでるので、デジタル温度計と温暖器を独自で補助設備をして対応していました。ここでもまた1つ工夫(考えて)が生まれています♪♪。何とか弊社品質基準大豆(3等以上・中粒以上)を上回り、少しでも多くの竜王町産フクユタカ大豆を使用したいです!!