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小松菜&ミニトマトBMW生物活性水実験途中経過

小松菜②

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・2020年5月16日小松菜の長さも5㎝程度になったので皆で間引き開始!!

 

小松菜間引き後:BMW生物活性水

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・こちらはBMW生物活性水の小松菜・葉の数も増え順調♪♪(間引き後は12株)

 

小松菜間引き後:水

 

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・こちらは水のみの小松菜、BMW生物活性同様順調♪♪(間引き12株)

 

ミニトマト:BMW生物活性水

 

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・こちらはBMW生物活性水のミニトマト2段目も花が咲き少しづつ成長しています!!

 

ミニトマト:水

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・こちらは水のみのミニトマト花の付はBMW生物活性と同じ感じですが、背丈は水のみの方が今は高い様な気がしますね!!

小松菜&ミニトマトBMW生物活性水実験途中経過

小松菜:BMW生物活性水

 

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・4月30日(木)に少し芽が出てきて、翌日には写真のようにずらりと芽が揃い出ました!!

・BMW生物活性水の方が見栄えが良い気がしますがよく観察してみると…あれ??発芽本数が多い(笑)種まき担当者のミスか?!

 

 

小松菜:水

 

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・水のみもしっかり発芽しております!!

 

ミニトマト:BMW生物活性水

 

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・こちらはBMW生物活性水で2段目に花が付いてきました!!

 

ミニトマト:水

 

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・水のみもBMW生物活性水と同じような感じです♪♪

今年もBMW生物活性水を使用した小松菜とミニトマトの実験を開始します!!

<2020年4月21日(火)>

土づくり3土づくり5

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・昨年使用した土と今年新たな肥料等をブレンド!!(土づくり)

・部屋の中で土づくりをしてしまい、凄まじい土埃で途中から外で作業を行うが、部屋中土埃まみれで後片付けが超大変!!

 

<2020年4月25日(土)>

小松菜種

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・今回使用する小松菜のタネ。

小松菜BMW生物活性水小松菜種まき6

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・BMW生物活性水小松菜種まき後(水やり後)    ・種の数を数えながら2.5㎝間隔で種まき。(1列22粒)

小松菜水小松菜種まき4

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・水のみ小松菜種まき後(水やり)       ・こちらも同じように2.5㎝間隔で種まき。1列20粒。

ミニトマト植え替えミニトマト植え替え2

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・ミニトマト千果(ちか)の植替え作業。1プランターに3株。

ミニトマトBMW生物活性水

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・BMW生物活性水用のミニトマト1段目に花もあり実もついている株も!!

 

ミニトマト水2

 

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・水のみミニトマト。こちらも花や実が付いています!!

 

小松菜に水やり

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・小松菜の種まきとミニトマト植替え後の水やり。

・曜日毎で社員が交代しながら全員で管理しています!!

<補足説明>

1.題目.生物活性水を使用した実験「小松菜とミニトマトのプランター栽培における生物活性水の効果」

2.目的<何を調べる?.プランターにおける。小松菜とミニトマトの潅水に生物活性水(小松菜:10倍希釈:ミニトマト:20倍希釈)を使用し実験区とし、同じく水を使用して潅水した対照区と、収量(重量)を比較する。小松菜については生育状況(背丈と根の長さ)も比較する。

3.仮説<どうなっているといい?.1)収量については生物活性水の生育促進効果によって、小松菜、ミニトマトともに、生物活性水希釈を使用した実験区が多くなる。2)背丈と根の長さについては同じく小松菜は実験区の方が、背丈が早く伸び、根も同様に長くなる。

2020年2月2日に「GM/ゲノム編集学習会」に参加しました。(生活協同組合エスコープ大阪:主催)

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・2020年2月2日に生活協同組合エスコープ大阪さん主催(フェニーチェ堺):選択する権利をまもるためにできることを考える「GM/ゲノム編集学習会」に参加させて頂きました。今回は、遺伝子組み換えとゲノム編集との違いや人間・生物・全ての命あるものにどのような影響を与える可能性があるのか等理解できればと思っていました。

<内容>

・挨拶:司会進行:泉容子さん(環境委員会)

・基調講演:石井哲也さん(北海道大学 安全衛生本部 教授):ゲノム編集技術の問題点と生物多様性の視点での課題など

・意見交換会:登壇:石井哲也さん・前田和記さん(生活クラブ連合会企画部部長)・井村直樹さん(三重県漁業協同組合連合会常務理事)・石津大輔さん(針江げんき米栽培グループ)・北辻美樹さん(理事長・組合員代表):登壇・進行:石川雅可年さん(専務理事)

・活動報告:環境委員会:規制を求める署名活動報告・GMナタネ自生調査活動報告・対応方針

生活協同組合エスコープ大阪 環境委員会さんからの一文

<はじめに> 日本で遺伝子組み換えの商業流通が1996年に始まって以来、私たちは遺伝子組み換え作物に反対してきました。私たちを含め多くの消費者の反対運動のために、国内でも遺伝子組み換え作物の商業栽培にストップをかけることができていますが、世界的な作付け面積は全耕昨面積の10分の1(1億8,510万ヘクタール:2016年ISAAA報告)と増加し続けています。日本は世界有数の遺伝子組み換え作物の輸入国であることから、日本の消費者は加工食品の原材料となっている遺伝子組み換え作物を知らないうちに大量に食べていると思われます。表示義務があるものの規制の適応範囲が狭いために、食品表示を見て遺伝子組み換え作物を避けることができない現状です。私たちは、消費材において独自のトレーサビリティを駆使し、加工原材料および畜産飼料に至るまで可能な限り遺伝子組み換え作物を使用しない対策をおこなってきました。また知る権利を守るために、遺伝子組み換え作物の食品表示を求める運動を続けています。そんな中、ゲノム編集技術という新しい言葉をメディアなどで耳にするようになりました。遺伝子組み換え技術が運まかせであるのに対して、ゲノム編集技術は標的とする遺伝子を切断したり挿入したりすることで、狙い通りに遺伝子を改変することができます。また特許登録されておらず開発費用が非常に安価で操作も簡単なため、日本国内でも商業ベースでの研究が広がっていて、流通のための届出制度も義務ではなく任意としていることから、いつ、どこで作られ流通しているのか誰にもわからず、知らないうちに食卓にのぼる危険性があります。また、意図しない遺伝子変化による<食料の安全性>や環境に放出された時の遺伝子汚染による<生物多様性の破壊>、巨大企業のよる<種子の独占>などの問題も指摘されています。これまでの遺伝子組み換え作物と同じ問題点です。そして何よりも、遺伝子を人為的に操作すること自体に疑問がぬぐえません。食べたくないと感じる私たちは、「ゲノム編集食品の商業流通に懸念を表明し、生産者とともに対策をすすめるとし、(GMO同様に)消費材の原材料に受け入れないことを基本姿勢とすると決定しました。まだ分からないことの多いゲノム編集については、信頼できる生産者との確かな連携が今後ますます必要になっていきます。本日は、バイオテクノロジーと生命論理に詳しい石井哲也氏の基調講演よりゲノム編集技術の問題点を整理したうえで、私たちの「食べたくない」という選択権を守ることができるのか、生活クラブ連合会職員と生産者を交えて、それぞれのゲノム編集作物に対する考えてと、生産と流通現場での課題と問題点について率直な意見を交換し、今後の方向性を模索したいと思います。

以上

基調講演で遺伝子とゲノムの違いについて説明がありました。遺伝子(Gene)…遺伝子情報の1単位。化学的にはデオキシリボ核酸(DNA)から成り立つ。DNAの塩基(A,T,G,C)の配列が情報を担う。イネの場合、約36,000の遺伝子があり、これら遺伝子を基づきタンパク質が作られ、植物体の形成、機能がもたされる。 ゲノム(Gene+Chrosome)(染色体)…ある生物で最低限必要な遺伝情報の一式(生物の設計図)。イネゲノムのサイズは、12本の染色体にある3.8億のDNA塩基で、約36,000の遺伝子が含まれる。上記内容の理解は難しいものでしたが、結論的に操作の違いだけでほぼ同じもの!!但し、ランダム変異法は規制はない。遺伝子組み換え技術は規制がある。カルタへナ議定書で明記されている環境・生物に対しての配慮(現在だけでなく将来までの安心・安全を全うする事)を考えればゲノム編集に対しての取扱いに疑問を感じました。なぜ日本は遺伝子組換え技術については予防的政策をとってきたが、ゲノム編集技術の塩基欠損や挿入の変異の導入については振興方針で厚労省への届け出も事前の審査は必要なく届け出のみで情報開示が少なく問題点が多いと感じました。また、国の短い時間での政策決定や法案の通し方に強く不信感を抱きました。そして何より驚いた事はゲノム編集は企業より大学側が実験等力を入れている話を聞き、大学や教授の威厳を保つ為や生き残る為の術等だとすると一番大事な本質を見失っていると思いました。最後にこのままでは、ゲノム編集圃場実験を行う場合規制もないので逸散の心配があります。只でさえ遺伝子組み換え作物の逸散が懸念・問題視されているという現状なのに…。タイムラグのあるこの様な問題は直ぐに原因を突き止め問題を解決できないので、自分だけの事でなく将来の生命・環境の事を考えて議論・行動を起こすべきだと考えています。

 

 

 

 

 

 

2019年12月10日生活クラブ京都エル・コープ西センターで交流会を行いました。

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・2019年12月10日生活クラブ京都エル・コープ西センターで生産者交流会に参加しました。前回、弊社工場見学&学習会に参加して頂いた経緯から、弊社へ来れない方等への学習会という事もあり、組合員さんや非組合員さんの参加者でした。10時~11時45分までの長丁場学習会でしたが、皆さん真剣にお話を聞いて頂き、天然にがり・硫酸カルシウムの食べ比べ実験では、驚き!!の表情で私としてもとてもやりがいがありました♪♪また、大豆・天然にがり・油等の原料や製造のこだわりを聞いて採算が合っているのか?、弊社従業員の生活面まで心配して頂きました(笑)会場でもお話をしましたが、豆腐等の注文数が激減すると作業効率も悪くなりその様な状況に直面する可能性もありますので、1丁・1袋・1Pの新規・追加注文利用を宜しくお願い致します!!最後に湯豆腐鍋ランチでは沢山の野菜とお肉もあり、美味しいお米と一緒に頂いてとても贅沢な昼食になりました♪♪ごちそうさまでした♪♪ちなみに湯豆腐やお鍋で豆腐を温める時は豆腐の芯温がぬるい程度が美味しく召し上がれるタイミングなので注意して下さい。(豆腐をグツグツ煮てしまうと豆腐の旨味が逃げてしまいます)もちろんこれは天然にがりを使用しているからなので凝固剤との美味しさの違いにも繋がります!!夏場も冷蔵庫でキンキン冷やっこを召し上がりたいという気持ちも重々分かりますが、常温で少し置いてから召し上がる方が大豆の風味も食感も良くなります!!一度食べ比べ実験をして下さい!!面白いですよぉ~♪♪

2019年11月20日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

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・2019年11月20日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:茨木ブロック:茨木支部:西地区:北嶋さん 梅本さん 中央地区:木村さん 赤木さん 東地区:畠中さん の参加です。

・今回の学習会内容については①予定説明②大豆の部屋見学③工場見学・うす揚げ手揚げ体験④事務所にて:製造工程補足説明・できたて絹ごしの試食⑤凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等※試食※うすあげのピザ風焼き・豆乳スープ・豆伍心オリジナルお好み焼きです。

・今回も前回同様弊社工場見学&学習会を行い実際に豆腐・揚げ製造を確認&学び「ものづくり」を直で感じ、市販品との違いについて考える。また、ただ単に美味しいだけではなく主原料である大豆・にがり・油等を学習する事で原料生産者との繋がり(安心・安全・環境への配慮等)を知る機会です!!この様な事は同じ豆腐・揚げでも全く違う概念を持つので利用という側面から豆伍心の優位性を知り利用拡大へと繋いで頂きたいと考えています!!今後とも宜しくお願い致します!!

 

 

2019年10月28日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

 

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・2019年10月28日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:高槻南東:佐藤さん 高槻北 徳田さん 平井さん の参加です。

・今回の学習会内容については①予定説明②大豆の部屋見学③工場見学・うす揚げ手揚げ体験④事務所にて:製造工程補足説明・できたて絹ごしの試食⑤凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等※試食※うすあげのピザ風焼き・豆乳スープ・豆伍心オリジナルお好み焼きです。

・今回は、弊社工場見学&学習会を受け情報発信を行い、利用拡大に繋げる。また、豆伍心の優位性を理解し豆腐・揚げを利用する事で国産大豆のみならず環境へ配慮・安全等様々なバックグラウンドがあることを知り共有を行う。また、油揚げ体験では1枚1枚浮かし揚げを行っている事を理解・体験する事でものづくりの想いも直に触れて喜んで頂きました!!天然にがり・硫酸カルシウム食べ比べ実験でも大豆だけでなく・天然にがりしかも「化学塩」からの天然にがりではなく「自然塩」からの天然にがりの良さも驚いていました♪♪豆腐・揚げ利用増加を目指して今後とも宜しくお願い致します!!

 

 

2019年10月27日神戸サンボーホールにて「第28回生活クラブ生協祭あいたくて」に参加しました。(生活クラブ生活協同組合都市生活:主催)

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・10月27日、神戸サンボーホールにて「第28回生活クラブ生協祭あいたくて」に参加しました。今年は、弊社の無調整豆乳と㈱オルター・トレード・ジャパンさんのマスコバド糖をブレンドしたマスコバド糖(黒糖)豆乳のカップ販売を行いました。お手伝いスタッフ組合員さんの即席ポップ効果もあり、見栄えも良く約350杯を全て販売する事ができました!!当日総来場者数約1,500名、新規の当日加入10名と大きな結果と盛大な雰囲気に包まれていました。「生活クラブ生協祭あいたくて」は、生産者と組合員が直接対話をし、生産者と消費材をより知ることで利用を増やすこと、また、組合員以外のおおぜいの来場者(ゲスト)にも生活クラブを知らせ、新しい組合員を増やす事を目的に行っています!!今年は「ママのためのフリーマガジン・クルーンはんしん」によるイベント「ママズパーティー」を同時開催し、例年以上のゲスト来場を見込んでいました♪♪食育など生協の活動紹介や販売を通じて、生産者と生協と来場者が交流できるよう、実行委員会を中心に工夫を凝らした生協祭になっていました!!本当に実行委員(組合員)との打ち合わせ等、当日までの段取り・準備・また試食・販売方法においても密に行われてとても一致団結できたお祭りだといつもながら感心しております。ありがとうございました!!

 

 

 

2019年10月17日・18日に新潟県頸城町へ2019年度産エンレイ大豆の収穫見学&交流を行いました。(㈲大瀧農場さん)

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・2019年10月17日・18日で新潟県頸城町へ2019年度産エンレイ大豆の収穫見学及び状況確認・交流を行いました。今回は、育成及び収穫状況はもちろんの事、実験圃場のサタンバアロ(除草剤)の状況確認や弊社と農協さんで環境ホルモンの学習会開催に向けての相談を行いました。17日交流会では、農協さんから報告があり、雨不足による背丈の短小と発芽時点では良かったが天候不順による生育障害が発生したとの事。従って、粒の大きさや等級に影響がでるかも…。また、大瀧さんからサタンバアロ除草剤については、通常の除草剤より草の生え方が早く実験圃場では追加で草抜きの仕事量が増えたとお話がありました。(もちろん追加経費が掛かっています)今回も、色々なお話を伺い農家経営についてしっかりと理解した上で提案や今後の関係性を深めていく考えが必要だと感じました。また、環境ホルモン学習会については農協さんにお話はできましたが、即答の承諾は頂けず農協本部に持ち帰って精査して頂くことになりました。弊社と致しましては、先ずは環境ホルモンってなんだろう!?位から知ってもらいたく考えており、共感できる事や日常生活においても新たな発見ができると考えています!!是非、JAえちご上越農協さん宜しくお願い致します!!

18日は実際に大瀧農場さんの作業場へお邪魔させて頂き、圃場~収穫~乾燥~選別~袋詰めまで一連の作業工程を見学・勉強させて頂きました!!もう18日の時点でエンレイ大豆圃場の収穫は半分程度終了しており10月末までには全て収穫が完了できるそうです。この日の収穫したエンレイ大豆の水分率は19%台で袋詰めする時には13%後半~14%台まで乾燥させます。(新品の乾燥機が増大されていました!!)先程もふれましたが、生育障害により例年より大粒の割合が減少しているみたいで、袋詰めする時の選別スピード(選別機)も若干抑え気味で微調整させながら時間は掛かりますが丁寧に作業を行っていました。等級については断定はできませんが、昨年みたいなしわによる等級外にはならないと思います。従って、2019年度産エンレイ大豆については、弊社年間使用分を来年もまた継続して大瀧農場さんで全てまかなう事が可能の予定です♪♪本当にありがとうございます!!

最後にサタンバアロ除草剤圃場については大瀧農場さんが追加で草抜きを行って頂いた事もあり、非常に綺麗なさや付きでした。結果としては、草の問題(経費面含め)さえ解決する事ができれば、反収や品質も通常圃場と相違なくできそうかな??と私は感じました。2020年度産について、弊社と致しましてもしっかりとどの様なサポート面ができるか検討及び方向性を決めたいと考えています。今後とも宜しくお願い致します!!

2019年10月26日奈良県郡山市北郡山町のやまと郡山城ホールにて生活クラブ協同組合(奈良)が主催の奈良フェスタに参加してきました。

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・2019年10月26日、奈良県郡山市北郡山町のやまと郡山城ホールにて生活クラブ協同組合(奈良)が主催の奈良フェスタに参加してきました。当日は曇り空一色で雨は降らなかったのですが開始時間が過ぎて10~15分ほどは来場者も少なくどうなることかと思いましたが昼前から多くの人で賑わい盛り上がっていました。今回、弊社はパック詰めする前の水にさらしていない絹ごし豆腐の試食を行いました。そのまま食べても美味しい自慢の豆腐ですが今回は定番の伊賀越さんの国産丸大豆しょうゆと食べ方の提案としてATJのマスコバド糖黒蜜ときな粉でスイーツ風に試食できるように準備しました。しょうゆも人気があり、黒蜜きな粉は来場者からも「美味しい!こんな食べ方もあったんや!」と喜んでもらえました。中には弊社の豆腐を持って隣のブースのみえぎょれんさんが試食で出しているアカモクと削り節を豆腐の上にかけて食べているのを見て豆腐の食べ方って色々あることを伝えたかった私も「あぁ、なるほど!!」と思わされました。実際、手が空いた時に私もいただきましたがとても美味しかったです!!試食の方も終了時間30分前には無くなりその後も弊社のブースに来てくれた方もおり、豆腐が無かったのは残念でしたが笑顔で美味しいと言ってくれる顔がたくさん見ることができたのでとても楽しかったです。来場者数や即加入者などは集計が出来ていなかったので分からなかったのですがフェスタの盛り上がりは年々増しているようにも感じ、私も豆腐造りへの活力にもなっています。今年も最後に食べるカレーライスが美味しかったです。ごちそうさまでした。そしてありがとうございました。(小西歩)