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2018年8月10日夏休み食育スクールに参加しました。(生活クラブ都市生活:主催)

案内話①話②全体子供①実験実験②実験③実験④おこのみゼリー

・2018年8月10日西宮市立中央公民館で生活クラブ都市生活さん主催の「夏休み食育スクール」に参加しました。もちろんテーマは「豆腐づくり」で国産大豆から豆乳を作って、海水からとれたにがりを加えたら豆腐ができます。シンプルなのに美味しい。シンプルだから美味しい。という事を大人だけでなく子供に伝え・知って・学んでもらう事が目的です!!例えば、大豆から作られる豆腐・味噌・納豆・醤油・きな粉等、また品種は違えど「枝豆」とはどのタイミングの育成大豆なのか?様々なテーマをもとに原材料を知り、色々な繋がり・関係性を知る大切さを学ぶ機会でもありました!!近年、便利な時代の背景に「食」への関心も無くなってきていると私は考えています。今回の様な企画が少しでも「食」への関心に繋がり「食卓」を含め楽しくなる事を切に願っています♪♪私もとても良い刺激を受けました!!ありがとうございます♪♪

2018年7月28日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

集合手洗い揚げ

・2018年7月28日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:豊能ブロック箕面支部箕面西地区:三浦さん 山鳥さん 岡野さん 宇野さん 西野さん の参加です。主な目的は添加物のない、かつ美味しい豆腐の作り方を見学し、消費材利用に繋げる。②豆腐の食べ方を学ぶ。

・今回の学習会内容については①製造工程について②工場見学(絹ごし製造)・うすあげ手揚げ体験③事務所にてできたて絹ごしの試食④大豆倉庫見学⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等⑤懇親会&試食(豆乳スープ・うす揚げのピザ風焼き・豆乳入りお好み焼き)です。

・今回は土曜日という事もあり、豆乳~豆腐製造までの見学がたくさん見る事ができませんでしたが、うす揚げ体験や凝固実験試食では皆さん驚き!!と発見!!があり、熱心に取組んで頂きました。また、懇親会では消費材の食べ方・使用方法等色々と情報交換もあり、とても有意義な1日になりました。今後も新たな発見を目指して利用を繋げて下さい♪♪

 

2018年7月25日出張学習会を行いました。(生活クラブ大阪)

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・2018年7月25日に生活クラブ大阪:豊能支所で豆腐学習会を行いました。組合員さんだけでなくゲストさん参加もあり、少しでも多くの方に弊社のこだわりや優位性を知ってもらい利用に繋げていきたいと考えています。今回は、天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べをメインに原材料のこだわりも含めお話させて頂きました。理事の方からも豆腐・揚げを利用する事は大豆やにがり(塩)生産者等との繋がり・背景の大切さもあり、もちろん弊社の存続にも繋がる事を伝えてくれました!!原料・製造にこだわる事の理由を知ってもらい、その様な環境を支えていくことの大事さを理解して頂けたと考えています。試食タイムでは、うす揚げのピザ風焼きがありとても香ばしく油臭くない(油抜きしなくても大丈夫!!)美味しさになっていました!!ごちそうさまでした♪♪最後にアンケートも拝見させて頂き、率直な意見・感想で感謝しています。もっともっと豆伍心の製品向上・安定を目指し、市販品との違いを見せていきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

2018年8月3日生物活性水を使用した栽培実験過程

 

 

水ミニトマト

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・水のみミニトマト:小さなつぼみですがようやく付きました!!

 

 

 

水ミニトマト (2)

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・水のみミニトマト(部分拡大)。

 

 

BMW活性水ミニトマト

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・BMW活性水入りミニトマト:こちらも花が咲きそうです!!

 

BMW活性水水ミニトマト②

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・BMW活性水入りミニトマト(部分拡大)

 

※2段目も花が付いて来ているので、このまま順調に成長することを祈ります!!しかし、暑すぎぃ~…。

2018年7月25日滋賀県竜王町へフクユタカ大豆の播種見学を行いました。(竜王町稲作経営者研究会)

圃場播種播種②播種3播種4播種5播種6播種最終種子用大豆除草剤芽芽2芽3竹山竹山に竹山さ竹山よん

・2018年7月25日滋賀県竜王町へ平成30年産フクユタカの播種見学を行いました。当日は日差しが強く外で立っているだけで汗が出てくる暑さの中、グリーン近江竜王支店の伴さんに①村田さん圃場&播種見学、②播種後の圃場確認として小口農業生産倶楽部、松瀬さん、田村さん、竹山さん(圃場&乾燥施設)を案内説明して頂きました。村田さんの圃場では竜王町稲作経営者研究会の他のメンバーの播種の状況を聞くことが出来ました。 6月末から7月初旬の雨でコトユタカの播種が遅れたことからフクユタカの播種が遅れた方もいましたが7月中旬は雨もなく、天候も良い日が続いていることから作業は順調に進んでいるようで村田さんも7月いっぱいで播種を終わらせたいなぁとおっしゃっていました。今年は連日の異常なくらいの猛暑の為、土がカラッとしていて播種をする状況としては種が土にしっかりと入るのが最適らしく、村田さんが運転するトラクターも土煙を上げていて「普段はこうはならない、それくらい土が乾燥している」とのことでこの後の発芽にも期待が持てそうです。この後に少し土が湿るくらい雨が降ってくれればということですがこればかりはそうなってくれるよう祈るばかりです。その後は播種後の圃場を順番に見ていき、最初の方に播種をした圃場では1列にきれいに並んで芽が出てきている光景を見ながらこの後も順調に育ってくれ~!!という想いで大阪に帰りました。

フクユタカの栽培面積は播種前の予定では6138aではありますがコトユタカが雨で播種できなかった圃場にフクユタカを播種するなど集計できていない部分もあり7000aは超えるということで例年通りくらいの面積にはなってくれそうです。あとは今後の天候やヨトウムシの被害等で品質、収量低下にならなければ良いのですが・・・。また次回の育成状況の確認(9月下旬~10月上旬)で訪問させて頂く予定です。

 

2018年7月23日生物活性水を使用した栽培実験過程

間引き前

↑↑

①水のみの小松菜(間引き前)

 

 

間引き前BMW活性水

↑↑

②生物活性水入り小松菜(間引き前)

水

↑↑

③水のみ小松菜とミニトマト

BMW

↑↑

④生物活性水入り小松菜とミニトマト

 

水のみ

↑↑

⑤水のみ小松菜(間引き後)

BMW活性水

↑↑

⑥生物活性水入り小松菜(間引き後)

 

※実験から18日経過しましたが、猛烈な暑さと小松菜の間引き遅れかミニトマトは未だ花が付かず、小松菜はカイワレ大根みたいになっています。取り急ぎ小松菜の間引きはしましたが、水のみの小松菜にクーラーの室外機の熱風が直あたりしていて土が乾燥してしまい・・・。瀕死の状態に…。応急処置を施しましたが…。復活!!して下さい。

 

2018年7月5日箕面支部のつどい「豆腐づくり体験」を行いました。(生活クラブ大阪)

前豆②司会司会②実験調理に完成

・2018年7月5日開催、箕面支部のつどい「豆腐づくり体験」に参加しました。(生産者交流会「豆伍心」)主な目的はブロック独自利用結集材の豆腐について生産者から直接聞くことにより、優位性を知って利用につなげる。新年度の早い時期に委員研修の場として開催し、これから各地区で利用結集に取組む。

今回のメインは各テーブル毎で天然にがりと硫酸カルシウムを1つずつ手合わせで作り、その後食べ比べ(同じ豆乳)を行いました。各テーブル天然にがりについては凝固の仕方がまちまちでしたが、問題も無く「大豆」だけでなく「天然にがり」についてもとても大事だとわかってもらえました!!残りの時間で弊社のこだわり製造・主原材料(大豆・にがり・油)等少しでしたがお話する事ができました。ありがとうございます♪♪最後に沢山のレシピ試食もありどれもこれもとても美味しく頂きました!!ご馳走様でした♪♪※当日は大雨の中たくさんの方に参加して頂き本当に感謝しています。一人でも多くの方に弊社の優位性を知ってもらい仲間を増やしていきましょう!!宜しくお願い致します。

2018年7月7日生物活性水を使用した栽培実験過程

 

<生物活性水を使用したプランター>

BMW

BMWミニトマトBMWこまつな

<水のみのプランター>

水水ミニトマト水こまつな

・小松菜は7/5(1日目)で芽が少しでてましたが、7/6(2日目)にしてずっらと生え揃っています。違いは両方とも未だわかりませんね…。

2018年7月4日:生物活性水を使用した実験について

秋山さんと土づくり②③④⑤⑥

・2018年7月4日にBMW技術協会事務局 秋山澄兄さんが弊社に訪問をして頂き生物活性水を使用した実験について準備&話合いました。①題目は生物活性水を使用した実験「小松菜とミニトマトのプランター栽培における生物活性水の効果」②目的(何を知らべる?)はプランターにおける、小松菜とミニトマトの潅水した対照区と、収量(重量)を比較する。小松菜については生育状況(背丈と根の長さ)も比較する。③仮説(どうなっているといい?)1.収量について…活性水の生育促進効果によって小松菜・ミニトマトともに、生物活性水40倍希釈水を使用した実験区の方が、背丈が早く伸び、根も同様に長くなる。

実験計画について

1.プランター(予定より大きくなる)を使用して栽培実験を行う。(ベランダで栽培)

2.栽培土はBMとさやまモコモコやBM活性堆肥(黒富士農場)等秋山氏が配合。

3.小松菜(品種:夏すずみ)はプランターに2列、各列2㎝間隔で種を撒く。

4.ミニトマト(品種:?:会社近くで購入)はひとつのプランターに苗を3本植える。

5.潅水は毎朝、出勤時(8時頃)に、ジョロで各プランターに2.05リットルずつ上から。

6.小松菜は7日目以降(7/10)、2日に1回の潅水に切り替える。

7.ミニトマトは1段目の花が付いたら2日に1回の潅水に切り替える。

8.実験区は水道水に生物活性水を40倍希釈、対照区は水道水のみ。

9.収穫のタイミング①小松菜は品種の栽培指標の30日で収穫(20㎝~25㎝)をして、1株ずつ計量、背丈と根の長さを測る。収穫する時はプランターをひっくり返し、水で土を洗い流すなどをして、根を切らない様に工夫して収穫する。②ミニトマトは5段目の花がついたらピンチする。(予定ではそのまま続行)色付いてから収穫していき、収穫時にそれぞれ計量・個数化しておく。5段目を取り終えたら、実験終了予定。

6.

2018年6月27日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

集合入口揚げ①揚げ②

 

・2018年6月27日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:門真ブロック市内北支部:都島地区:藤野さん 田中さん 川上さんの参加です。主な目的は国産大豆で無添加の消費材がどのような過程でつくられているか知りたい!!また、見学をしたい!!という事です。

・今回の学習会内容につては①製造工程について②大豆部屋見学③工場見学(絹ごし製造)・うすあげ手揚げ体験④事務所にてできたて絹ごしの試食・豆乳スープ・うすあげのたまご大葉入りピザ風焼き試食です。⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ)大豆・にがりや市販品との違いについての説明等

・豆腐が大好きで是非豆伍心へ見学をしたかったというお言葉も頂き、私もとても有難い気持ちです!!また、実際に見学&学習をして頂き、もっと豆伍心の消費材を好きになって頂けたかなと感じています♪♪これからも、一人でも多くの方に「美味しい」と言ってもらえる様に日々精進していきます。最後に、試食のうす揚げピザを床に落としたにもかかわらず気遣って食べて頂き本当に有り難うございます。申し訳ございませんでした。