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2017年6月27日生産者交流会に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

看板開始①開始②準備①調理完成

 

・2017年6月27日東大阪市にある希来里にて生活クラブ生活協同組合大阪さん:平野ブロック:大阪南支部主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました。

・今回の目的も1.豆腐類の利用結集2.支部つどいは地区委員の研修の位置づけであり、地区委員が豆腐類の優位性を学び、秋からの全地区での試食学習会で発信する3.豆腐類のバラエティに富んだレシピ提案(レシピ集配布も検討中)で豆腐料理のレパートリーを増やしてもらう。4.栄養学的な観点からの資料を準備し。大豆製品を積極的に摂る事の重要性に気付いて実行にうつしてもらう5.登録して利用する事の意味を理解してもらう6.滋賀県竜王町大豆を使用する意義と主産地形成について という事でいつもと同じ様な内容で学習会をさせて頂きました。学習会時間も1時間という事でまとまりがつかない説明になってしまい反省しております…。3日後も同じスケジュール内容なので改善&修正できるように致します!!また、機会があれば是非とも宜しくお願い致します。

・今回も多くの委員さんが参加をして頂きとても感謝しております。1人でも多くの方に上記目的の内容を発信して頂き組合員さんと生産者の気持ちが繋がればと考えています♪♪弊社こだわりについては大豆(農家さん)やにがり(塩)について中々奥深いので何か疑問??やわからない事があればどんどん問い合わせして下さい。お待ちしております♪♪最後に本日も豆腐の王道「麻婆豆腐」と弊社オリジナルレシピの豆乳スープ等沢山作って頂きありがとうございます。とても美味しく頂き♪♪また、2食分頂いたのでとてもお腹一杯になって帰社しました。ご馳走様でした‼

2017年6月15日~16日に新潟県上越市にエンレイ大豆訪問&交流を行いました。

集合食事会地名圃場圃場②質問歩く

 

・2017年6月15日~16日に新潟県上越市にエンレイ大豆訪問&交流を行いました。6/15日はエンレイ大豆生産者の(有)大瀧農場 大瀧さんと大瀧農場のお手伝いもしているワタナベさん、そして農事組合法人 久比岐の里 峯村さんと懇親会交流を行いました。丁度エンレイ大豆の播種は6/1~6/15間で終了していました。新潟県でもここ頸城区は土も良く大豆栽培に適しているという事で、今後の取組にも期待できます!!翌日の6/16日は新潟県の地元新聞取材(取組について)があり、その後大瀧農場さんの圃場見学を行いました。さすがに芽はまだ出ていませんでしたが、丁寧に耕されて播種された圃場を確認する事ができ、このまま無事収穫まで問題なく育って欲しいと願っています!!(昨年の様に天候不順で品質低下にならないように…)ちなみに今年の作付け面積は25ヘクタール程で昨年より3ヘクタール程減少しています。新潟県でもエンレイ大豆から里のほほえみ大豆の切り替え推奨があり本来ならもっと切り替えられてもおかしくはないですが、(有)大瀧農場さんでは㈱豆伍心がエンレイ大豆を使用したいと望んでいるので、実需者の意向が一番大事‼とご理解をして頂いております。大瀧農場さんでは1反⇒約230㎏の収量が見込める為、今年特に問題が無ければ約1900本(30㎏)見込める事ができ弊社使用分を全量まかなう事が可能です。また、(有)大瀧農場さんでは自社乾燥機も備えており収穫後の過乾燥の歯止めができ水分率調整の相談も可能となります♪♪次回は収穫時期の10月中旬に訪問&交流をさせて頂く予定になっております♪♪今後とも宜しくお願い致します!!

2017年6月9日生産者交流会に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

写真準備開催①開催②滝本さん料理準備①ご飯

・2017年6月9日高槻市にあるクロスパル高槻にて生活クラブ生活協同組合大阪さん:茨木支部主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました。

・今回も弊社豆腐・揚げの優位性を知り、豆腐の利用結集を行う事を目的としています。学習会内容については①㈱豆伍心について②大豆について:国産大豆&滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がり等③にがりについて(硫酸カルシウムと天然にがりの食べ比べ実験等)④市販品との違いです。学習会の後は恒例になっております♪♪弊社消費材を使用した沢山の試食会です‼

・今回の開催場所は弊社工場から直ぐに近くで道に迷う事なく到着できました!!たくさんの方の参加があり、いつもその期待に応えないと‼と感じております。前回から行っている事前準備の成果もあり、なんとかアクシデントもなく学習会を行えました。まだまだ改善点は多々ありますが、貴重な時間を無駄にしないよう取り組む次第であります!!上の写真にも添付していますが、組合員さん通し集まって料理の仕方や日頃気になる事を話し・教えて・伝えていく事の大事さと素晴らしさを垣間見る事ができました♪♪最後に皆さん協力しながらテキパキと効率よく作って頂いたお料理を美味しく頂き本当に嬉しく感じております!!ご馳走様でした♪♪

 

 

2017年6月7日生産者交流会に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

始まり弊社写真全体市販品準備準備②ご飯ご飯②ご飯③ご飯④ご飯完成レシピ

・2017年6月7日豊中市にある千里文化センター(コラボ)にて生活クラブ生活協同組合大阪さん:豊中支部主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました。

・今回も弊社豆腐・揚げの優位性を知り、豆腐の利用結集を行う事を目的としています。学習会内容については①㈱豆伍心について②大豆について:国産大豆&滋賀県竜王町稲作経営者研会さんとの繋がり等③にがりについて(硫酸カルシウムと天然にがりの食べ比べ実験等)④市販品との違いです。学習会の後は弊社消費材を使用した沢山の試食会です♪♪

・今回も大勢の方の参加があり本当に有難く感じております。学習会のメインでもある天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験では豆乳が焦げたうえに持参した温度計までも電池切れとなるアクシデントがあったものの、皆さんとても温かく対応して頂き助かりました!!少し焦げ臭があったものの無事天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べができホッとしました!!今回は特に前回(6/2)の反省をふまえ壁に写真を貼って全体に見やすく且つ時間効率よく流れたかなと思います。アドバイスありがとうございました♪♪市販品の原料表記についても興味深いものもあり私も楽しく説明ができました。最後に豆腐・揚げの利用状況の確認やバランスの良い和定食もとても美味しく頂きました♪♪ご馳走様でした‼

2017年6月2日生産者交流会に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

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・2017年6月2日吹田市にある夢未来館にて生活クラブ生活協同組合大阪さん:千里ブロック吹田支部主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました。

・今回も弊社豆腐・揚げの優位性を知り、豆腐の利用結集を行う事を目的としています。学習会内容については①㈱豆伍心について②大豆について:滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がり等③にがりについて(硫酸カルシウムと天然にがりの食べ比べ実験等)④市販との違いです。学習会の後は弊社消費材を使用したたくさんの試食会です♪♪

・この日も大勢の方が参加して頂きとても有難く感じております。私の説明時間配分調整が上手くできなかった為、まとまりのない早口の説明になり持参した写真説明でも写真が見えない方もいて大変申し訳なく思っています。今回の反省点をしっかりと改善いたします。今後とも宜しくお願い致します。では最後に今回も短い時間内で皆さん分担作業で手際よくあっ~と‼いう間に沢山のお料理を作って頂きました。お昼のランチ♪♪みたいでバランスよくとても美味しかったです♪♪ご馳走様でした‼

 

 

2017年5月19日生産者交流会に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

DSC_0023DSC_0025DSC_0018レシピ①レシピ②DSC_0027DSC_0032

 

・2017年5月19日茨木市にある茨木クリエイトセンターにて生活クラブ生活協同組合大阪さん:茨木ブロック茨木支部主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました。
・豆伍心豆腐の優位性を知り、豆腐の利用結集を行う事を目的としています。学習会内容については、①㈱豆伍心について:生い立ち等②大豆について:滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がり等③にがりについて(硫酸カルシウムと天然にがりの食べ比べ実験):自然塩について等④市販品等の違い等です。そして、最後は豆伍心の消費材を使用したたくさんの試食会です‼

・生活クラブ生活協同組合大阪さんが豆腐の利用結集という事で今回の様な交流会を主催して頂き、この後も数回開催予定があります♪♪過去に「まるごと豆伍心」という企画で豆腐・揚げの利用結集を行って頂いた事を思い出します‼また新たな気持ちで一緒に取組んでいきたいと考えています。宜しくお願い致します。最後に豆腐等を利用した沢山のレシピとお料理には感謝しています。もちろん今回頂いたお料理はとても美味しかったです♪♪また、弊社H.Pレシピでも使用させて頂きま~す‼

2017年3月31日石川県珠洲市にある㈱珠洲製塩へ訪問&交流を行いました。

海揚げ浜①揚げ浜②揚げ浜③流下式工程②最終手前前最終手前塩残骸塩にがり貯蔵にがり説明教訓山岸社長本3分クッキングぐるなび食市チラシチョコチラシ塩むすび新聞ちらし鉄腕ちらし羊羹チラシ塩アイスちらし 塩アイス

・2017年3月31日石川県珠洲市(能登半島)にある㈱珠洲製塩さんへ訪問&交流を行いました。㈱珠洲製塩さんは弊社主原料である天然にがりを製造販売して頂いており、とても伝統のある貴重な塩&にがりです。大豆はもちろんの事この㈱珠洲製塩さんの天然にがりがなければ弊社の美味しく・安心・安全な豆腐&揚げを製造する事が出来ないと言っても過言ではありません‼昨年お話の中でこの様な職人技のいる、いわゆる「ものづくり」に対して次世代の担い手不足が問題という事を聞いていていましたが、現在山岸社長合わせて10人程度でその内男性が4人でまた1人他県から来るという事でしたが、山岸社長曰く「塩」・「にがり」づくりはやはり経験が必要なので山岸社長レベルまでの職人さんになるには未だ時間が掛りそうです。その為、現在81歳の峰岸社長も製造現場現役で働いており最終目標は現場監督で指示だけを仰げれるような体制にしたいと強い意志を持ってお話されていたの聞いて少しお体のご心配もございますが、弊社も負けずに日々精進していけるようにしていきます。(ちなみに火力は薪で、手間暇は掛かかりますが薪の方が「美味しく‼」できあがるそうです‼)

・上記写真では①揚げ浜式製法(上から写真4枚)と②流下式製法(すだれ写真1枚)で塩製造を行っています。揚げ浜製法は江戸時代から続く伝統技法です。その塩づくりの伝統技法が今も「珠洲の海」の製造に受け継がれています。流下式製法も近年では少なくなり、日本では「塩」=NaCl(塩化ナトリウム)いわゆる精製塩(塩化ナトリウム99%以上でミネラル成分ほぼ無)でよく「化学塩」とも言われています。この化学塩の製造方法で有名なのがイオン交換膜透析法と言われるもので不純物を全て取り除き「安心」・「安全」な…等とネット情報でもありますが、私の意見としては人間にとって必要で大事な「自然なミネラル成分」が失われている「化学塩」、だから塩を取り過ぎると体に悪いとまで言われてしまっているこの現状…がとても悲しくなります。また、イオン交換膜透析法では製造工程での薬剤添加物の使用等余計な物を使用しており、消費者にとって知られざる部分が多くあります。豆腐もそうですが、本当に良いものは豆腐なら大豆・天然にがりのみです。余計なものは「入れません」し「いりません」‼

・上記写真の後半部分は雑誌やテレビで紹介されているものや、東京・大阪の有名な料理屋さんに塩を販売したり、ある職人さんが作った「塩アイス」ジェラートは日本一になり、海外でも受賞したらしいです♪♪この「塩アイス」お言葉に甘えて頂きましたが、バニラと塩の甘さのバランスが絶妙‼でくどさがなく、すっ~とのどごしに入ってくる感じがとても美味しかったです♪♪今回、色々なお話や資料を拝見させて頂き、「類は友を呼ぶ」ではないですが、まさにこの言葉がぴったりではないでしょうか‼今後とも宜しくお願い致します‼

 

2017年3月23日滋賀県竜王町にて環境ホルモン講演&学習会を開催し竜王町稲作経営者研究会さんと合同会議&懇親会を行いました。

天笠先生社長1会長会議会議2会議3

・2017年3月23日滋賀県竜王町JAグリーン近江にて「環境ホルモンはいま」と題し天笠啓祐氏(ジャーナリスト)をお招きして環境ホルモンについての講演&学習会を行いました。(豆伍心と竜王町稲作経営者研究会さん合同企画開催)環境ホルモンについては以前から大豆の除草剤だけでなく日々の生活環境の中でも関係性がとても強いので昨年の合同会議&懇親会で議題になり、今回の企画開催につながりました。参加者は豆伍心・竜王町稲作経営者研究会さんだけでなくJA関係者や農協組合員さん等(特に女性に向けて)にも参加を募り当日は40名程の参加がありました。(残念ながら女性の方は少なかったですが…)講演の中で、まず、自然界に異変が起き、それが人間の体の変調の前兆であるという事です。例えばダイオキシン等でサケ・セグロカモメが甲状腺機能障害が起き・DDT等でアメリカオオセグロカモメが雄の雌化が起き・有機塩素系農薬でワニが雌らしさの低下が起き・様々な農薬でマネシツグミが孵化率の低下が起きています。(この他にももっと同じような現象が起こっています)そして、現在人間の変調で子どものアレルギー・発達障害の増加・性同一性障害の増加等よく似た変調が目立ってきています。この様な事例話を聞きこの問題にはタイムラグが生じている点が問題解決を難しくさせているのだと感じました。天笠氏の講演の中でもマスメディアはなぜ問題点をつたえないのか?という点で①日本では2005年に環境ホルモンリストが廃止される。⇒環境省予算内では限度がある為か??②環境ホルモン空騒ぎ論が大手を振ってまかり通る⇒絶体的な原因証明を要求される。(タイムラグが生じる事を逆手にとる行為)③攻撃される独立系科学者&ジャーナリズムの現状⇒研究者に研究費が出ない為、科学者と研究者が大企業と結びつく現状。そしてものが言えない⇒消費者⇒問題がないと思う人が大半‼これが日本の現状なのです…。ちなみに50mプールぐらいの大きさに目薬1滴程度で変化が起きると言われている程、微量で人間のホルモンの働きが攪乱されて上記の様な問題が起こりえます‼

弊社では大豆を主として使用していますが、私は今まで遺伝子組み換え大豆と農薬との関係について知らなかった事ですが、種子と農薬をセット販売している大企業の農薬には環境ホルモン剤物質が含まれており、ただ単に遺伝子組み換えだけのレベルではない事を実感しました。もちろん、大豆だけでなく、輸入に頼っているトウモロコシ・ナタネ・綿実(食用)も同じ事が言えます。農薬・合成洗剤・塩化系ラップ・プラスチック・壁紙等に使われる化学合成のり等様々な物質に取り込んでいる環境ホルモン。ただ単に癌だけの問題ではなく、平均男性の精子数が50年で半減・子どもの減少や精神異常による人類の退化・母体内の化学汚染物質が子どもの発育に影響を及ぼす恐れまたアトピー性皮膚炎の原因の可能性等様々な問題を引き起こします。人類だけでなく地球上のあらゆる生物の種の存続の危機を危惧しています。私も色々と考え直さないといけないと強く共感致しました。

さて、豆伍心&竜王町稲作経営者研究会さんとの合同会議では例年通りお互いの現状報告&意見交換を行いました。平成28年度産フクユタカ大豆については作付け面積は昨年より減少したものの3,185本(30㎏)弊社規格用大豆として確保できたので、なんとか平成29年(12期)についてもフクユタカに関しては全量竜王町大豆で製造ができます‼昨年も全量竜王町大豆で製造ができたので例年以上に豆腐・揚げの品質が安定していたと考えています。今後も安定・そして向上した製品を目指します‼最後に平成29年度産フクユタカ大豆については、昨年の圃場実験での結果や今回の環境ホルモン講演をふまえ全圃場に対して環境ホルモン剤不使用の除草剤(サターンバアロ)に切り替わります‼今後ますますより安全・安心なフクユタカ大豆になり、更に豆腐・揚げへ、そして食べる方へ繋がっていきます‼是非楽しみにして下さい♪♪

 

2017年3月10日豆伍心生産者交流会に参加しました。(生協エスコープ大阪:主催)

看板黒板噛む開始料理準備調理調理2完成

・2017年3月10日大阪市平野区にあるクレオ大阪南にて生活協同組合エスコープ大阪さん:大阪市南・中河内地域準備会主催の「豆伍心 生産者交流会」に参加しました
・直接豆伍心生産者と交流し消費材の中身について詳しく知り、そして学習を行い今後の組合員活動としても繋げる事を目的としています。学習会内容については、①豆腐について②大豆について③にがりについて(硫酸カルシウムと天然にがりの食べ比べ実験)④市販品等の違い等です。そして、最後は豆伍心の消費材を使用したたくさんの試食会です‼

・今回、たくさんの組合員さんがこの企画に参加して頂き貴重な時間を共有する事ができました。特に大豆についてはある程度知っている方もいらっしゃいましたが、にがり・塩についてはまだまだ皆さん知らない様子でとても真剣に話を聞いてくれました。学習会終了後には弊社で使用している㈱珠洲製塩のにがりを手に入れたいというお声もあり、持参していたタブレットで即購入をされている方もいらっしゃいました♪♪後から頂いた学習会の感想でも「豆腐だけでなく色々なお話を聞けて良かった‼」という意見も頂きホッとしました‼また、最後の試食会では皆さん総出で手際よくとても美味しいお料理が完成しました♪♪こういった活動を今後も引続き行って欲しいなぁ~と感じました。今後とも宜しくお願い致します‼

2017年3月8日~9日「第14回BMW技術基礎セミナー」に参加しました。(主催:BMW技術協会)

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・2017年3月8日、9日に東京飯田橋にてBMW技術協会主催の「第14回BMW技術基礎セミナー」に参加してきました。1日目はBMW技術協会事務局長の秋山澄兄氏より「BMW技術の基礎とBMW技術アーカイブ」としてBMW技術の始まりから活用事例や過去のBMW全国交流会での発表をいくつかピックアップしてBMW技術の先人達がどのような実験、取り組みをしていたのか振り返りました。そして山梨大学生命環境学部教授の御園生拓氏よりワークショップ「実験計画作成とデータ処理法」として毎年行われている活性水を利用した実験について具体的な実験の進め方やデータの表し方などの説明がありました。その後は米、野菜、果樹、畜産、生活の5つの部会に分かれてディスカッションということで活性水を使用した実験について話し合いを行い、私は生活部門で参加しました。ディスカッションでは以前おからの腐敗防止実験の経緯を説明しおから処理については進展していないのでどうにかしたいという気持ちがあるものの、活性水を使用した実験としては具体的な案は出せませんでしたが一緒に生活部門で参加した方々に活性水を使わないけどおからの水分を抜いて産廃料金を抑える案をいくつか提案して頂きました。話を聞いてできること、できないこうとはありますが私はそこまで考えたことが無かったのでなるほどと思わされました。そして各部会での今年の実験発表を行い終了しました。2日目はBMファーマーズカフェ『これからの農業、地域、くらし』として全員参加形式で意見や情報交換をする場となり、ゲストコメンテーターにBMWの先輩であるBMW技術協会相談役/山本伸司氏、BM自然塾謙信の郷/峰村正文氏の2名と若手幹事会から黒富士農場代表取締役/向山洋平氏、ファーマーズクラブ雪月花代表取締役/田村昌之氏、NPO法人APLA事務局長/吉澤真満子氏の3名を迎え、それぞれ各地域での問題点、それについてどうしていかなければいけないか等話を聞かせて頂きました。そして謙信の郷/金谷武志氏の総括、閉会の挨拶で終了となりました。今回のセミナーでは私はおから処理についてどこか考えるのを止めてしまっていた部分があり、現状でもできることをもっと考えていかないと気付かされ良い経験となりました。ありがとうございました。(小西 歩)

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