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2018年6月23日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

集合大豆部屋2

 

・2018年6月23日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:豊能ブロック豊能支部ときわ地区:星川さん 今井さん 多田さん 宮川さん の参加です。主題は豆伍心見学「生活クラブの豆腐はなぜ美味しいの?」で主な目的は国産大豆と天然にがりにこだわる理由を学習してもらう。大豆の味がしっかりするのはなぜか?等理解を進め、市販品との違いを確認し消費材利用に繋げる。

・今回の学習会内容につては①製造工程について②工場見学(絹ごし製造)・うすあげ手揚げ体験③事務所にてできたて絹ごしの試食豆乳スープ・うすあげのたまご大葉入りピザ風焼き④大豆倉庫見学⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等です。

・今回は土曜日という事もあり、製造数も少なかった為、少し慌ただしくなりましたが皆さん熱心に豆腐・揚げの学習に取組んで頂きました。特にうす揚げ体験を希望されていて、実際にうす揚げを揚げている時は皆さん楽しそうに愛情を込めて作業を行って頂き、弊社のこだわりを直に知ってもらえた事はとても良かったです!!前身会社から豆腐・揚げを利用して好きになってもらえているので、今後も益々好きになって頂けるよう日々精進していきたいと考えています♪♪

 

2018年6月13日~14日に新潟県上越市頸城へエンレイ大豆の播種見学&交流を行いました。(大瀧農場)

ご飯1ご飯2家族集合人1人2人3芽圃場大豆大豆2大豆3大豆4芽1芽2

・2018年6月13日~14日に新潟県上越市頸城にエンレイ大豆の播種見学&交流を行いました(大瀧農場)。13日の夜に到着し親睦会を行い、弊社で昨年使用したエンレイ大豆の状況を知ってもらい、今後の取組みについてお互いに話合いました。近年、エンレイ大豆は里のほほえみという品種に代わって無くなりつつあります。(収穫量減少や作りにくくなって来ている為等)しかし、弊社では美味しい豆腐・揚げを製造し食べる方に「美味しい」って言ってもらえる為にエンレイ大豆が必要不可欠です。食べる方の事を考えたものづくりに励む為にも、大瀧農場さんの様な農家さんとお付き合いができ大変幸せであり大事な取り組みでもあります。

14日は朝からエンレイ大豆の播種見学をさせて頂きました。大瀧農場さんの圃場ではコンバインで土を一般より深く掘る事により、根がしっかりとはり品質の良い大豆ができあがります。また、育成期に草対策として畝づくりを2回~3回行います。薬を使用すれば簡単ですが、細かな手入れにより大切に大豆管理を行っています。(2週間~2.5週間間隔で畝作りを行っています)

私達が訪問する前に播種した圃場ではもうすでに芽が出ていて、とても順調に成長していました。芽も均等に出ている為、畝作りもしやすくなるそうです。このまま順調にいって欲しいものです♪♪今年の作付け面積は昨年と同じぐらいなので(25ヘクタール)、予定では弊社使用分全て大瀧農場さんでまかなう事ができそうです!!最後に今後に向けて現在滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんで取組んでいる大豆水分率(大豆乾燥具合)や除草剤についても実験を行いながら品質向上に取組む意向をお願いしてきました。色々な問題がある中でしっかりとご理解して頂きとても感謝しています。本当にありがとうございました!!

 

2018年6月7日(木)石川県能登半島にある㈱珠洲製塩に見学&学習訪問を行ってきました。(塩・にがり生産者)

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・2018年6月7日(木)に㈱珠洲製塩に訪問して

~㈱珠洲製塩 代表取締役 山岸氏への質問等~

<後継者問題について>

現状、社員、パート合わせて11人でメンバーは変わりなく働いています。(平均年齢は50~60歳くらいです)今後の担い手については、若くて職人職を理解して10年、20年より続けて仕事に従事してくれる人を望んでいるが、今は、50~60歳代で定年を迎えていても仕事を理解して10年、20年とより仕事に従事してくれる人でもいいと考え、若い世代等は問わないようにしているとのことです。

㈱珠洲製塩の品質の特徴は、昔ながらの製法で、にがり成分が入っていて純粋な塩であり、品質の良い塩、にがりを作っている事に自信を持って製造しています。珠洲の塩・にがりが日本一だと夢を持って今後の担い手に夢を与えられる仕事、魅力のある企業でないといけないと山岸社長は考えられています。その中でも仕事的に大変な職人職なので見合った給料でいけないと思われています。後継者を雇い、㈱珠洲製塩を維持し、大きくしていくには、塩・にがりの値上げも考慮していく必要があります。しかしながら一般的な塩の価格があり、値上げする事が妥当だと考えていません。そのためには今後、入ってくる担い手が㈱珠洲製塩で修業して独立(のれん分け)していく事を望んでいます。これは、例えば㈱珠洲製塩の事業を1~2人で起業する資金も低価格で出来て、仕事は製造していく分だけお金に換えていく事が出来ます。また、そこで出来た塩・にがりを㈱珠洲製塩が買い取り販売する事も可能であり、新しい取引先の開拓、紹介する事が可能です。こういった事を㈱珠洲製塩の塩・にがりの品質を落とさず夢を持って一緒に仕事をしていく事で残っていけると山岸社長は考えられています。

<㈱珠洲製塩の現状>

取引先が増えて以前より多くなってきていると感じています。

日本で1番と認めてもらえる事、能登塩が1番と言ってもらえることが大事で取引先が増えていく事に繋がると考えています。

料理関係の店の取引も増えてきています。(リッツカールトン東京等)また、旅行や観光で来た方々のリピーターも増えています。塩がおいしいと感じ、台湾から注文を受ける事もあるそうです。

受注、取引先が増える中で、価格を抑えながら塩の出来高を増やす事も考えています。(20t→30t)例えば、隣の製塩でやっていた事で塩田に黒いシートやネットを使用し、

黒い塩田にして熱の吸収を良くして量を増やす事ができるそうです。その中でも品質が落ちるようでは意味がないと考えています。品質維持をしながら模索していこうと考えられえています。

健康法としてにがりの売り上げも伸びてきています。

・お米5合にキャップ1杯弱のにがりを入れて炊き上げるとミネラルが採れて健康を維持することができます。

・お風呂にキャップ2杯のにがりを入れると発汗作用があります。

・山岸社長は歯磨き粉の変わりににがりで歯磨きしています。

等々!!

今回の訪問を通じて同じ「ものづくり」に励んでいる姿勢に感服しました。㈱珠洲製塩から豆伍心そして食べる消費者(組合員等)へ繋がっています。今後も弊社製品を食べる事(利用する事)でこういった背景もあるのだなと少しでもいいので感じて下さい。

とても大切な・大事な灯火が消えないように…。(本田 拓史)

2018年5月14日に「おだやかな革命」試写会に行ってきました。(渡辺智史監督)

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・上の写真は当時会場で頂いたパンフレットです。

<自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」を巡る物語>とあり、Storyについては原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれがエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

福島県…福島県には、震災後に2つの電力会社が誕生した。立ち上げたのは、原発事故により全村避難になった飯館村の元畜産農家と、綺麗な水で有名な喜多方市の酒蔵の当主。故郷を次の世代に繋いでいくための、二人の決意、葛藤とは。

秋田県…日本海からの風が吹く、にかほ市にたつ大きな風車。生活クラブ生協が、この風車を起点としたコミュニティづくりを続けている。地域にあたりまえに吹く風は、首都圏と地域の作り手を繋いでいった。

岐阜県…郡上市にある約100世帯の小さな集落、石徹白。伝統的な文化や暮らしを大切にする移住者を起点に、地域に残る農業用水路で小水力発電事業が立ち上がる。地域の価値に気付き始めた地元住民との、懐かしくて新しい未来づくりが始まっていく。

岡山県…地域の間伐材を使って若者が起業・移住する1,500人の西栗倉村。見向きもされなかった森林は、地域の温泉施設の熱源に、美しい家具に、そして地域のつながりの中心に。

Introduction…自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作っていこうとする人たちがいる。そんな彼らの、穏やかな、そして力強い挑戦の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で高度成長期に見捨てられてしまった伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。各地で始まる「暮らしの選択」、その先にある未来の風景を見据えながら、懐かしくも新しい時代への入口へと観客を誘う。

・原発の問題だけではなく、地域社会があっての都市社会、電気・食べ物等人間が生きていく為に絶対に必要な部分。この繋がりを知っているか・知らないかで、今自分が置かれている立場を再度見つめ直す事ができると私は強く感じました。人によって様々な見方や感じ方がある映画だと私は思います。それぐらい、人の生き方・価値観等とても感じる事ができます。是非、映画館まで足を運んで下さい。

<上映日程>

・6/9(土)~6/15(金):13:00~

・6/16(土)~6/22(金):16:45~

<第七藝術劇場:阪急十三駅西改札口より徒歩3分>

<映画:おだやかな革命」公式HP http://odayaka-kakumei.com>

 

 

2018年5月9日工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ京都エル・コープ)

 

集合フライヤー①フライヤー②説明①説明②大豆②写真説明①

・2018年5月9に生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ:産地づくり委員会 木下さん 川原さん 木戸さん 三矢さん 芦田さん が弊社工場見学&学習会に参加しました。

・今回の目的は大豆から見える「お米の産地」と「加工」をテーマに活動する中で、「豆腐の生産」について学習する事!!

・また、産地づくり委員会では滋賀県竜王町の圃場見学3回を含み年間6回の活動があり今回が初回でした。いつもの学習会より少しだけ滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの取組み内容について踏み込んだ内容もお話させて頂きました。まだ大豆の取組み自体課題もあり難しい内容になったと思います。しかしながら、2010年から竜王町稲作経営者研究会さん&農協さんと一緒に取組んできた事で多大なる成果もあり、本来ならもっと大勢の方に知ってもらわないといけないと考えています。さて、今回の学習会内容につきましては、①製造工程事前確認②大豆部屋見学③工場見学④うす揚げ手揚げ体験⑤事務所にて出来立て絹ごし試食・うす揚げのたまご大葉焼・豆乳スープ試食⑥大豆について(国産大豆&滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの関係性や繋がり等)⑦にがりについて(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験等)⑧市販品との違いについてです。今回もうす揚げ体験希望という事で、実際にうす揚げを揚げてもらい、1枚1枚手揚げする事の大切さや、うす揚げを揚げることで「ものづくり」へのこだわりも理解して、また一つ弊社の優位性を実感してもらいました。そして、学習会では大豆の他に、にがりについても「塩」や「天然にがり」の現状・一般的なものについても学習してもらいました。産地づくりやものづくりは「便利さ」・「効率化」・「安さ」等を重点にすると失われてしまうと私は考えています。是非、継続的な活動を願っております♪♪

 

2018年5月2日工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ京都エル・コープ)

集合工場①揚げ揚げ②

 

・2018年5月2日に生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ:左京支部:岩井さん 小杉さん 冨田さん 久保さん 宮田さん 近藤さん 安達さん 関原さんが弊社工場見学&学習会に参加しました。

・今回の目的は豆伍心の優位性を知り自分だけでなく他の組合員にも情報を伝え消費材の良さをしってもらい、利用促進に繋げたいという事!!

・今回の学習会内容につきましては、工場にて①製造工程事前確認②大豆部屋見学③工場見学④うす揚げ手揚げ体験⑤事務所にて出来立て絹ごし試食・うす揚げのたまご大葉焼試食⑥大豆について(国産大豆&滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとの関係性や繋がり等)⑦にがりについて(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験等)⑧市販品との違いについてです。今回は、うす揚げ体験を是非したい!!という希望もあり、実際にうす揚げを揚げてもらい、1枚1枚手揚げする事の大切さや、うす揚げを揚げることで「ものづくり」へのこだわりも理解して、また一つ弊社の優位性を実感してもらいました。そして、学習会では時間があまり無かったので、出来立て絹ごし豆腐・凝固実験・レシピ試食と話しより体感してもらえる内容をメインにしました。少しばかりでしたが、大豆・にがりについても学習し、にがりについては興味深々な感じでした。ここでもまた「ものづくり」やその後ろにある背景を知ってもらえたと考えています。一人でも多くの方に今回の学習会の事を伝えて下さい♪♪宜しくお願い致します。

 

2017年4月20日第1回支部ミーティング運営会議に参加しました(主催:生活クラブ生活協同組合都市生活)

話臼井①臼井②臼井さんご飯

・2018年4月20日神戸市内にて生活クラブ生活協同組合都市生活さん主催の第1回支部ミーティング運営会議(年間10回支部運営メンバーの学習会ならびに意見等交換会)に参加しました。今回は初回ということもあり自己紹介~支部ミーティングについてのガイダンスから始まり第一部 関西食料主産地作りについて 第二部 竜おうみ米について(竜王町稲作経営者研究会の臼井会長が説明)第三部 豆伍心の豆腐について でその後質疑応答や意見交換を交え最後にビオサポタイムという事で竜おうみ米ごはんと絹・木綿の冷奴セットです♪♪

・生産者学習会の目的は核となる米(竜おうみ米)と竜王町稲作経営者研究会生産の滋賀県産フクユタカ大豆を使用した豆腐について知り、伝えられる人になる。そこから主題である「関西の食料主産地づくりをめざして」に繋がっています。会議冒頭で消費材を「わかって食べる」①味わって②選んで③伝えて、この③伝えてが課題で直接話すだけでなく、書いたり・SNSで発信したり等色々な方法があるとお話があり、私もとても共感しました。本当に伝える事は難しいけれど自分の言葉でしっかり伝えていければなと考えています。今回、弊社説明に関しては主に滋賀県産フクユタカをどうして使用しているか?等大豆について触れ、最後に天然にがりについてもお話をさせて頂きました。(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)もし機会があれば弊社工場見学&勉強会に参加をして頂き、もっとたくさんの事をお話したいと思っております。是非皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

・最後に今回参加させて頂いて各支部で色々な課題や取組みがあり、本日の様な全体ミーティングを何度も重ねて、沢山の事にチャレンジしている事について本当に勉強になりました。皆様の熱意・努力に負けない様、私たちも日々精進していきます!!ありがとうございました。

 

 

2018年3月30日生活クラブ生活協同組合奈良主催の「春フェスタ」に参加しました。

入口門売り場①売り場②会場①会場②会場③会場④

・平成30年3月30日奈良県大和郡山市にある大和郡山城ホールにて生活クラブ生活協同組合奈良が主催の「春フェスタ」に生産者として参加してきました。当日は天候も良く、会場付近では祭りもやっていたようなので会場も多くの人で賑わっていました。私は今年で3回目の参加となり過去2回は寄せ豆腐の試食をやっていたのですが今回は弊社の豆乳と生活クラブの消費材を使ってコーンスープを作って試食してもらいました。弊社の豆乳は市販より大豆の使用量が多いので大豆の甘味、風味をまるごと味わえるほど濃厚でおすすめなのですが豆乳が苦手な方でも飲みやすく、また簡単な方法で豆乳を飲んでいただけるように調理提案という形で行いました。途中で電気が落ちてIHヒーターが使えなくなるというトラブルに見舞われたのですが冷製コーンスープとして出したところ、冷たい方がコーンの甘味がしっかりしていて結果として大人から子供までおいしいと言って頂けたのでほっとしました。また、豆伍心の濃厚な豆乳が好きでいつも使っているよ!という方や、試食をきっかけに使ってみるという方も多く今後も色々なレシピ提案等で豆乳の利用が増えてくれたらいいなと感じました。今年も試食を通して多くの方と有意義な時間を共有させて頂きました。試食会後の恒例のカレーライスも美味しかったです。参加させて頂きありがとうございました。(小西歩)

2018年3月22日に滋賀県竜王町稲作経営者研究会&グリーン近江竜王支店&豆伍心の合同会議・懇親会を行いました。

集合臼井会長司会進行全体全体に

・2018年3月22日に滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんとグリーン近江竜王支店さんと弊社の合同会議・懇親会を行いました。その年収穫したフクユタカ大豆の出来栄えや状況・結果報告や実需者として弊社が使用した大豆についての状況・結果や次回取組み等を毎年この時期に話し合いを行っています。まず、初めに竜王町稲作経営者研究会さんの役員改選にともない今年から臼井会長が就任されました。臼井会長とは一番初めから弊社取組みに関わっている方で、今後も引き続きより良き関係性を築いていけると考えています。また、臼井会長の初めのご挨拶の中で先日開催された生活クラブ大阪さんの春のつどいで、弊社が記載した竜王町大豆に対する想いの一文を紹介して感謝に尽きると言って頂きました。私共も2010年から一緒に取組ませて頂き同じ様な考え・想いで行ってこられた事に感謝しています。本当に有り難うございます。

・平成29年度産竜王町フクユタカ大豆については台風被害が目立ち、特に10/23・29の台風21号・22号の影響によりほ場が冠水・浸水の被害を受けたほ場で倒伏も発生しました。また、冠水・浸水被害を受けた地域を中心にカビ粒や腐敗粒の発生による収量・品質低下が顕著に見られ、稲作経営者研究会さんも通常は良い大豆から少し悪い大豆が出る作業が、悪い大豆の中から良い大豆を選び出すという作業効率・手間暇がかかる作業になりました。収穫データからも昨年は弊社規格外(合格・小粒)は収穫量全体の7.5%でしたが、平成29年度産大豆については30.9%と異常的なロスになっています。更に栽培面積は昨年の96.3%に関わらず弊社品質に見合った大豆はわずか56.5%(前年比)です。したがって、弊社年間フクユタカ大豆使用分の半分程度しかなく、足らない分についてはとても残念ですが竜王町以外のフクユタカ大豆を確保する予定になっています。

・その様な中でも自然災害に屈せず、平成30年度産フクユタカ大豆についても今まで通り弊社年間フクユタカ大豆使用分の確保を目指し、環境へ配慮した環境こだわり農法で今年もまた環境ホルモンが入っていない除草剤を全ほ場使用して「安心」・「安全」なフクユタカ大豆を栽培して頂きます!!また、大豆品質についても土壌作り・収穫時期・大豆乾燥方法・大豆保管方法等色々な側面から少しずつ見直していき、今後も「豆腐・揚げが美味しくなる」とても貴重な大豆を農協さんを含めて皆で一緒に取組んでいきます。また、食べて頂いている皆様方のご利用によりこの繋がりと想いは途切れません!!食べる方も一緒です♪♪今後とも宜しくお願い致します!!

2018年3月5日に第18回産直・春のつどいに参加しました。(生活クラブ大阪:主催)

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2018年3月5日に大阪市中央公会堂にて生活クラブ生活協同組合大阪が主催する第18回産直・春のつどいに参加してきました。今年のテーマは「私たちからつなげる未来、生活クラブる?クラブらない!?産直」を掲げ、38組の生産者と多くの組合員で活気のある場となりました。午前の部では昨年と同じくフォトメッセージとして生産者の産地の様子や取組など写真で見てもらいながら話を聞いて頂きました。特に今年はフォトメッセージの合間に昨年の組合員活動で豆伍心の利用結集を行った報告があり、その後に私の方から豆伍心の紹介、アピールとなりましたので一層緊張しました。午後からは組合員と一緒に昼食を取りながら生活クラブや生産者に関するクイズやフリートーク等で交流しました。昼食後にクイズの正解発表がありましたが問題の中に豆伍心で使用しているにがりはどこのにがり?というものがあり、その正解発表を私の方からさせて頂きました。正解発表の担当を突然お願いされたのでびっくりしましたがついでににがりのアピールもさせて頂きました(笑)その後はまめ福のコーヒーやスイーツ等が準備され、組合員や他の生産者と1時間半ほど交流会をしました。今回も毎年のことながらフォトメッセージでは2分という制限時間で慌てて話をしてしまったので伝わっているのか?とか、もっと伝えたいこともあったので反省している部分もありましたが交流会ではたくさんの方から声を掛けて頂き、嬉しい言葉をたくさん頂いたのでまた明日からの作業への活力になりました。私が春の集いに参加して4年目くらいになりますが組合員も若い方が増えてきている感じがして今後の春のつどいがもっと盛り上がっていくことを期待しながら私ももっと美味しい豆腐、揚げづくりに努めていこうと思いました。今年も参加させて頂き、ありがとうございました。(小西歩)