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2019年10月14日滋賀県竜王町・まるごと竜王産スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェアに参加しました。

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・2019年10月14日に滋賀県竜王町にてまるごと竜王産スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェア~滋賀・竜王 食と職 の博覧会~に参加しました。今回は、弊社フクユタカ大豆生産者の滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんからのお誘いがあり稲作経営者研究会さんのブースをお借りして豆腐・油揚げの販売を行いました。(竜王町産大豆を使用しているので竜王町の人たちに情報発信ができる等)竜王町では、竜王町のブランド化宣言として、「近江牛は発祥の地・竜王町」「スキヤキを愛する町・竜王町」!!(竜王町では、町内の生産者・企業・関係組織・行政が一体となり「近江牛」を基盤に、まちの特産品や歴史・文化などの地域資源を「スキヤキ」というキーワードで総終結させ。まちの魅力を発信するための「竜王町まるごと「スキヤキ」プロジェクト」を実施しています。

・会場は竜王町総合運動公園ドラゴンハットで大きなドーム型のテントの中・外にたくさんの出店者ブースがありました、ただ残念な事に朝から小雨が降り続いていたので予定来場者人数(一万人目標)は厳しかった感じです…。しかしながら、特にスキヤキ・お肉ブースは行列ができるほど大盛況で、弊社も大阪高槻の会社でありますが、竜王町産大豆を使用している事で美味しさや安心・安全等のお話もできたので楽しかったです♪♪自然災害等の問題はありますが、もう少し竜王町フクユタカ大豆の作付け面積を増やしていきたいと強く願っており、今回を機にフクユタカ大豆生産者の仲間が増える事を切に願っております!!最後に滋賀県竜王町稲作経営者研究会さんのブースをお借りして色々とご協力して頂き誠にありがとうございました。多々反省点もあったのでこの経験を活かして還元できればと考えております。今後とも宜しくお願い致します!!

2019年10月4日滋賀県竜王町へフクユタカ大豆育成状況確認を行いました。(滋賀県竜王町稲作経営者研究会さん)

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・2019年10月4日、滋賀県竜王町へフクユタカ大豆(竜王町稲作経営者研究会さん)の育成状況確認を行いました。今回は竜王町稲作経営者研究会さんの臼井会長と事務局の園田さん、グリーン近江農協伴さん同行のもとフクユタカ大豆圃場説明をして頂きました。正式な栽培面積数値ではありませんが、2019年度産フクユタカ大豆栽培面積は67.38haでした。弊社希望の70ha以上には届かず今後の課題でもありますが、後は自然災害がなく順調に刈り取りまで行う事が出来れば最小限での足らず分になるかと思います。できる限り竜王町産フクユタカで年間製造が出来る様に、竜王町稲作経営者研究会さんとグリーン近江農協さんと弊社で取組んでいく所存であります!!

今回の訪問前に竜王町地区で竜巻(ダウンバーストの様な)・ヒョウ(30分程)が発生し家屋はもちろん農作物にも大きなダメージを与えていきました。フクユタカ大豆は特にヒョウで大豆の葉に穴が開いてしまいました。葉に穴が開くと成長も止まりやすくなり、菌も入りやすくなるそうです。更に竜巻で苗が傾いてしまいましたが、倒伏まではいかずなんとか日光の力で傾きも回復すればと願っております!!また、2019年度産については丁度播種時期(7月20日前後~)に雨が多く播種ができない生産者もあり播種適期の圃場と8月以降での播種の圃場では苗の背丈の長さが歴然と違っており、8月以降の圃場の苗は短めでもさやがもう付いており品質・等級に影響を及ぼす恐れがあります。何とか弊社大豆基準規格の中粒・3等以上にまで成長して欲しいです!!今年も天候不順に悩まされ播種時期の長雨・育成途中での雨不足(葉が黄色く焼けています)等が起こっていますが、竜王町稲作経営者研究会さんは諦めずに一緒に弊社と取組んで頂いています!!大豆の反収が減る事や農作業内容が増えること等は農家経営にとってはとても深刻な問題になってきます。こういった事も食べる方々に知って頂きたいと切に願っており微力ながら弊社でも情報発信できるように取組んでいきます!!

 

2019年10月2日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

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・2019年10月2日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:門真ブロック:市内北支部 北地区:北地区:大塚ちひろさん 山口たかこさん 淀川地区:難波華苗さん 守口中央地区:津田悦子さん 鶴見地区:山口望さん の参加です。

・今回の学習会内容については①予定説明②大豆の部屋見学③工場見学・うす揚げ手揚げ体験④事務所にて:製造工程補足説明・できたて絹ごしの試食⑤凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等※試食※うすあげのピザ風焼き・豆乳スープ・豆伍心オリジナルお好み焼きです。

・今回は、製造工程を事前説明せず工場見学時で現場を確認しながら説明する様に致しましたが、想像以上に工場内の騒音が大きく私の声がかき消されていて、声も裏返り聞き取りづらかったと思います。大変申し訳ございませんでした。次回からはそのあたりも考えて改善に尽くします!!

・今回の目的は市販品との違い、製造工程について学び、登録購入に繋げる!!また、市販品との違いを安心・安全な豆腐・揚げを作っている現場を見学し、生産者と共に作る消費材への理解を深め利用に繋げる!!という事で弊社としても、一人でも多くの組合さんに豆腐・揚げの利用、また豆腐の定期登録をお願いしたいと切に願っています!!美味しい・安心・安全はもちろん事、大豆・にがり(塩)生産者さんとの繋がりまた、製造技法も含め継承していけるように邁進していきます!!応援宜しくお願い致します♪♪

 

2019年9月18日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ)

 

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・2019年9月18日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ:わたくしたちの産地づくり委員会:鈴木さん(洛北支部) 中山さん(伏見支部) 木下さん(洛南支部)の参加です。主な目的は、新しい委員を迎え、竜おうみ米の産地・生産者による豆腐の原材料も主産、そして加工を知ることにより産地形成を考える事に繋げる!!また、豆腐生産についての理解を深め、豆腐生産者と原材料産地との関りを理解し、組合員が食べる豆腐の良さを発見する!!

・今回の学習会内容については①製造工程について②大豆倉庫見学③工場見学・うす揚げ手揚げ体験④事務所にてできたて絹ごしの試食⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等※試食※うすあげのピザ風焼き・豆乳スープです。

・今回は、滋賀県米の生産者である竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がりも含めて説明させて頂きました。特に大豆栽培事情&難しさ等も含めて少しですがお話しました。そして、竜王町稲作経営者研究会さんと弊社の繋がりは最終的に直に食べる組合員さんへの想いに繋がっています!!少しでも多くの組合員さんにそういった事も知ってもらい利用拡大に向けて弊社共々取組んでいきましょう♪♪

 

2019年9月15日第41回生活クラブ生協フェスタに参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:主催)

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・2019年9月15日、大阪市花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール&付属展示場で第41回生活クラブ生協フェスタ(生活クラブ生活協同組合大阪さん主催)に参加しました。当日は夏晴れの様な天気・気温で暑~い日になりましたが、大勢の来場者(約2,000人)とたくさんの生産者の活気ある交流で暑さも時間も忘れるぐらいにぎあっていました!!今回、弊社では豆腐・揚げ販売の他に市場調査も兼ねて「マスコバド糖(黒糖)豆乳」の販売を行いました。このマスコバド糖(黒糖)豆乳のコンセプトは①子供から年配の方まで幅広く飲む事ができる味・食感(甘めで豆乳の風味を無くす)②安心・安全は勿論の事、マスコバド糖を使用する事でフィリピンネグロス島との民衆交易にも繋がる。③缶コーヒーとは違い食品添加物も無くヘルシー等です。そして、「美味しい」・「飲みやすい」・「甘すぎる」等の貴重な意見を沢山頂き是非商品化に向けて取組みたいと強く思いました!!皆様ご協力誠にありがとうございました!!

また、屋外では毎年恒例の山芋不使用の豆乳入り弊社オリジナルお好み焼きの販売も行いましたが、ほぼ生活クラブ大阪の職員さんが主体となって完売まで作業を行って頂きました。とても暑い中本当に感謝しております!!お手伝いに来て頂いた組合員さん等もありがとうございました!!最後に※今回のフェスタ開催で新しい組合員さんが10名当日加入されました♪♪※

「生活クラブ生活協同組合大阪さんから頂いたパンフレットに記載している文面です」:<2019 CONCEPT>:サステイナブルな未来へ:生活クラブのコンセプト、「サステイナブル」を知っていますか?「サステイナブル」とは持続可能なこと。環境破壊をせずに維持・継続できるという意味です。生活クラブの活動は、食べ物(Food)、エネルギー(Energy)、福祉(Care)をできる限り自給・循環させるという考え方で行われています。例えば生活クラブで扱うたくさんの食材。そのひとつひとつが、添加物や遺伝子組み換えなどの安全性はもちろん、なるべく環境に負荷をかけず、生産者の生活も守るというコンセプトで生産されています。また、原発にたよらない未来を目指して、再生可能エネルギーをメインにした電気の供給、独自の共済や、たすけあいの仕組みづくりなどの福祉事業にも取り組んでいます。持続可能な未来のためにわたしたちにできること、生活クラブと一緒にフェスタを通じて考えてみませんか。

2019年9月7日(土)に三倉産業株式会社主催の「第7回三倉産業クロップツアー」に参加してきました

②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪①

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・2019年9月7日(土)に三倉産業株式会社主催の「第7回三倉産業クロップツアー」に参加してきました。三倉産業は仙台の大豆卸問屋で大阪の豆腐組合の豆腐屋さんに仙台の大豆「ミヤギシロメ」を卸しています。弊社とは取引はありませんが昨年に弊社が豆腐組合に加入した時に知り合い、今回は東北の大豆の勉強ということで仙台の特別栽培をしている圃場を見学させてもらいました。まず向かったのは仙台市泉区にある乾燥施設を見学しました。伺った乾燥施設ではミヤギシロメのみ受け入れていて施設内で乾燥、選別調整が行われ、あまり使うことがないらしいですが汚粒の研磨機やコンタミ防止として各工程、エアー洗浄でロットごとに完全に分けることができるようになっていて設備や管理もしっかりとしているなと感じました。続けてミヤギシロメと茶豆の圃場見学です。今回お伺いした農家さんではミヤギシロメ、茶豆どちらも特別栽培です。播種が6月初旬で収穫が11月中旬くらいで私が行ったときは生育最中といったところで青々としていて密播栽培でもあったので竜王のような見慣れた景色でした。こちらの農家さんも除草剤は環境ホルモン物質が入っていないものを使用しています。密播栽培のため栽培期間中は中耕培土をしませんがつる性の雑草が生えてくるので手作業で草抜きとしているそうです。また、播種の時期が梅雨入りと重なり天候により作業が遅れがちになることもあるということでこの点も竜王の播種を知っているだけに大変さがよく理解できました。その後、昼食を挟みJA仙台の直売所の視察と仙台農協が東日本大震災以降、大豆を扱った取組み活動の話を聞かせてもらいました。仙台農協では震災からの復興で最初に作付けしたのが大豆だということや大豆の作付けや収量の割には宮城県民も含め認知度が低いということで仙台の大豆の魅力をもっと伝えたいという想いから「仙大豆プロジェクト」を始め、お菓子を中心とした大豆食品の開発と普及活動を行っています。話の最中に乳製品を使わない大豆100%のヨーグルトを頂きましたが普通のヨーグルトと何ら変わりなくミヤギシロメの甘さもあってとても美味しかったです。今回は主原料の大豆の勉強ということで弊社が取り扱っている品種ではありませんが懇親会では東北の豆腐屋さんと話す機会もあり、改めて豆腐製造の面白さを感じました。ありがとうございました。(小西歩)

BMW生物活性水実験の途中経過報告!!

水小松菜⇒水のみのプランター。種まきしてから16日目背たけも7㎝位になり葉も数枚付け順調!!

 

水小松菜②⇒水のみプランター(全体)

 

 

BMW小松菜⇒BMW生物活性水入りプランターも水同様順調♪♪

 

BMW小松菜②⇒BMW生物活性水入りプランター(小松菜アップ)

※本日、間引きをする予定※

2019年8月20日・21日に静岡県静岡市にて第19回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。(BMW技術協会:主催)

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・2019年8月20日、21日に静岡県静岡市にてBMW技術協会が主催する第19回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。今回の基礎セミナーのテーマは「家族農業の10年」について考えると題して内容は基調講演『国連「家族農業の10年」と持続可能な食と農』講師:愛知学院大学経済学部准教授 関根 佳恵さん、アジアの現場からの報告「香港の農民からの問いかけ」講師:武蔵大学 教授 安藤 丈将さん、同じくアジアの現場からの報告「フィリピン・ネグロス島より」報告:特定非営利活動法人APLA 寺田 俊さんの3名で講演、報告が行われました。関根さんの講演では大規模企業的農業により生産性、効率性を求めることによって持続可能でない社会になってきていて土があと60年で無くなってしまうと言われていることが私には土が無くなることなんか想像もできないので衝撃的でした。安藤さんの講演では上海での高速鉄道反対運動に参加した都市部に住む農業をしたことがない人たちが反対運動の中で農に興味を抱いて農業を始めたことにより香港で農が流行したことや資本主義経済、個人レベルでは競争主義的な中でそれとは違って農は食料を作る手段ではなく、もう一つの文化を創る手段であり、それが人と人を繋ぐという話がとても印象的でした。寺田さんからの報告はネグロスの歴史、カネシゲファーム・ルーラルキャンパスで学ぶ現地の研修生の話では以前に私がカネシゲファームに訪問した時のことを思い出し、11月にネグロスで行われる第5回アジアBMW技術交流会でまた会えるのが楽しみになりました。 その後は恒例のBMファーマーズカフェにて参加者で意見交換を行いました。全員で講演の感想やこれからの農業についての想いなど様々な意見があり予定時間を30分過ぎて1日目が終了しました。

2日目は無農薬、無化学肥料の有機栽培でお茶を栽培している村上園と伊豆川飼料の視察を行いました。村上園ではお茶の栽培から自社工場で精製、販売まで一貫して自社で行っています。標高300mの山岳地帯にある村上園の圃場の土はふかふかして柔らかく、代表の村上倫久さんの土づくりに対してのこだわりを感じました。活性水は葉面散布で5~6回ほど散布していて虫が付きにくくなるようで本当は10回くらい散布したいらしいですが圃場から精製まで1人でされているのでなかなか難しいようです。当日は静岡でも大阪と同じくらい暑かったのですがその中で飲む村上園の冷たいお茶は最高でした!!ごちそうさまです。今回も村上さんのお茶栽培へのこだわりに良い刺激を受け、アジアBMW技術交流会が楽しみになったセミナーでした。ありがとうございました。(小西歩)

 

 

2019年8月24日生物活性水を使用した実験再開(小松菜のプランター栽培における生物活性水の効果)

1←①今回土づくりの説明。前回(ほうれん草・ミニトマト実験)使用した土に実りゆたかを240g配合!!

2←②配合した実りゆたかをしっかりと混ぜ込む。

3←③日光でかなり乾燥させてたので土埃が凄い…!!

4←④種まきもする予定でしたが、土を1度湿らせるために4ℓづつ水やりを行う。明日種まき予定!!

1←⑤翌日に種まき。(1プランター2列で2.5㎝間隔)※水のみ

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3←⑥こちらも同じ間隔で種まき。※生物活性水入り※

4←⑦最後に水やり2ℓづつ。発芽するように祈ります♪♪

 

 

 

 

 

2019年8月3日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

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・2019年8月3日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:平野ブロック:市内西支部:井上さん 清川さん 笹島さん 榎本さん の参加です。主な目的は地区委員研修と9月にあるフェスタでも豆伍心の消費材販売等に関わる為に製造現場を見学し、生産者と共に作る消費材への理解を深め学習しておきたい!!

・今回の学習会内容については①製造工程について②工場見学・うす揚げ手揚げ体験③大豆倉庫見学験④事務所にてできたて絹ごしの試食⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等⑥懇親会:弊社オリジナルお好み焼き・うすあげのピザ風焼き・豆乳スープです。

・今回は土曜日開催という事で、工場での製造工程を早めに見学してもらいましたが、少し中途半端な作業状況だったのでわかりづらかったかもしれません…。次回からはそのあたりも考慮してスケジュール組立を行っていく次第です。今回は申し訳ございませんでした。また、この猛暑の中うす揚げ体験もしっかりと行って頂き、弊社の取組を感じて頂けたと考えています!!今後も、豆腐だけでなく揚げ・豆乳についてもしっかりと大豆の風味にこだわり・安心・安全なものづくりに励んでいきます!!9月のフェスタでは弊社ブース横で豆乳を使用した試食(スープ・マスコバド糖)を行ってもらえるという事大変助かります♪♪いつも以上に豆乳の販売に力を注ぎたいと思います!!宜しくお願い致します!!