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「奈良の食と農を考えるマルシェ」に参加してきました。

令和7年3月23日に奈良県コンベンションセンターにて生活クラブ奈良、ならコープ、コープ自然派奈良の3生協と奈良県生活協同組合連合会の4団体主催の「奈良の食と農を考えるマルシェ」に参加してきました。

弊社からは試食で木綿豆腐とうすあげの塩ちゃんこ鍋、販売で木綿豆腐・絹ごし豆腐・うすあげを行いました。試食の方で時期的に鍋は暑いかな~と思っていましたが風通しの良い会場で3月下旬にしては肌寒く感じるくらいでしたのでありがたいことに試食の方も好評で終了時間の1時間前には無くなり食べてくれた方もおいしいと絶賛して頂きました。特に子どもが夢中で食べてくれてそれを見るとやって良かったな~と感じます。販売の方も順調で試食で使っている木綿・うすあげがものすごい勢いで売れて試食よりも先に無くなってしまいました。今回は生活クラブだけでなく、他の生協も参加していることから試食・販売ともにどの程度準備すればよいのか分からず少なめにしてしまいましたがもっと持ってくれば良かったと感じました。多くの方に「おいしかった」、「いつも食べてるよ~」と声を掛けて頂きながら豆腐の話もして交流の方もばっちりでしたが最後に試食を夢中で食べてくれた子どもが「おいしかったからお礼!」と言いながらお菓子を分けに来てくれたことにとても癒されました。

朝の10時から昼の14時までの短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごせたので参加させてもらって感謝です。お手伝いの組合員さんもありがとうございました。手際が良くとても助かりました。今後とも豆伍心の豆腐・揚げをよろしくお願いいたします。

※関西・ミートさん、ATJさん、まめ福さん試食のお裾分けありがとうございました。めっちゃうまかったです。ごちそうさまです!!(小西歩)

 

2025年3月3日大阪市中央公会堂にて生活クラブ生協大阪主催の第21回産直春のつどいに参加してきました。

・2025年3月3日大阪市中央公会堂にて生活クラブ生協大阪主催の第21回産直春のつどいに参加してきました。当日は悪天候で少し寒いくらいでしたが会場は組合員、生産者がおおぜい集まって活気にあふれていました。午前の部は生産者アピールとテーブル毎で組合員とフリートーク、昼食をはさんで午後の部では組合員の活動報告やクイズ、午前とはメンバーを変えてフリートークを行いました。午後の組合員の活動報告では弊社が去年行った出張学習会の報告もあり、弊社が行った学習会の内容が100%伝わっている報告内容にとても感動と感謝の気持ちで聞かせて頂きました。フリートークでは「わたしにとっての生活クラブ」と「気候変動によって苦労、工夫されていることなど」をテーマに組合員と生産者で意見を交わしあいました。わたしにとっての生活クラブに関しては前身会社から豆伍心設立までの経緯とそれを支えてくれた組合員、生活クラブは私にとって人生のターニングポイントと言ってもよい存在だという話をしました。また、昨年は今までにないくらいの暑さで農家だけでなく弊社も水温や製造現場の室温の上昇で例年と同じような製造が出来なかったこと、原料の大豆:竜王町稲作経営者研究会のフクユタカの生産も大変な事になっていることを伝えて組合員の食べる力で支えてほしいとお願いをさせてもらいました。すべてのプログラムを終えた後は懇親会を行い、たくさんの組合員、生産者、生協の職員から声を掛けてもらって改めて産直の良さ、有難さを感じることが出来ました。今後もおいしいと言ってもらえるように品質を意識しながら製造に努めてまいります。ありがとうございました。(小西歩)

2025年1月22日に奈良県香芝市にて生活クラブ生活協同組合(奈良)主催の生産者交流会に参加してきました!!

2025年1月22日に奈良県香芝市にて生活クラブ生活協同組合(奈良)主催の生産者交流会に参加してきました。主な目的は米の生産者でもある竜王町稲作経営者研究会の大豆を使って造られた豆腐について学習して利用拡大に繋げることです。当日の内容は①挨拶:自己紹介②弊社のこだわりなどのお話しと天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験&参加して頂いた組合員さんで手合わせ体験③試食&交流となりました。手合わせ体験では短い時間と少ない説明でしたが皆さん楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。そしてやはり皆さん主婦なだけあって手際がいい!!私が見ていた範囲でも上手に凝固させていたと思います。試食の方も全部美味しかったですが特に豆腐ステーキが美味しい!!いっぱい食べてしまいました。短い時間で伝えきれなかった部分もありましたがぜひ今回学んだことと、今回の試食のような色々な調理方法で豆腐・揚げの利用拡大をお願いします。ありがとうございました。(小西歩)

※顔が写らない様に写真を撮らせてもらいましたがなかなか難しいですね。ほんの少ししか撮れませんでした。

おからを食べて地球にも体にもいいことを

この度、立命館守山高校3年生の「岡本恵達」さんからおからの価値を世の中に広め、産業廃棄物を減らすための取組みの紹介と協力要請を頂きました。また、おからを使ったプラントベースの栄養食品のレシピ開発も行っています!!

是非、下の「おからについて」をクリックして頂きご覧ください。QRコードにレシピ掲載しています!!

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おからについて

 

 

2024年11月17日、大阪市花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール・付属展示場で生活クラブ生活協同組合大阪主催の第44回生活クラブ生協フェスタに参加しました。

2024年11月17日、大阪市花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール・付属展示場で生活クラブ生活協同組合大阪主催の第44回生活クラブ生協フェスタに参加しました。今年はいつも通り豆腐・揚げの販売と生協職員に弊社の黒糖豆乳を使用したホットケーキの販売を行ってもらいました。前日までは天候も悪く心配していましたが当日は雨も降らずに多くの人で賑わって少し暑いくらいでした。豆腐販売では豆腐と生揚げのセット販売、うすあげ・豆乳・黒糖豆乳をお祭り価格で販売し、寄せ豆腐と黒糖豆乳の試食も行いました。寄せ豆腐は普段の絹ごしとの違いにびっくりする方が多かったので物は同じということや普段の絹ごしでも工夫次第で寄せ豆腐と同じような食べ方ができることを説明しました。黒糖豆乳は試飲して気に入ってもらい買ってくれる方が多かったです。黒糖豆乳が早々に売り切れてしまい、他のアイテムも好評で午前中に全部無くなってしまったのは計算外でした(笑)後で聞いた話では他のブースでも午前中にたくさん人が来て売り切れた所が多くあったそうです。お昼からは試食を食べてもらいながらまったりと交流をしていましたが販売する豆腐が無いのはやはり申し訳なくて反省しております。来年はもう少し増やそうかな♪

黒糖豆乳のホットケーキに関しては残念ながら少し売れ残りました。話を聞けば作り置き用の鉄板にガスが引けずに1台で回していたので追いつかなかったそうです。後半は餃子を焼いていた鉄板も使って焼いていたそうですが・・・。美味しいのは間違いないし焼いている職員さんも後半は上手に焼いていたので本当に残念です。とはいえ今年を含めて過去3年間、弊社の消費材を使用して販売してもらって結果を出せていないので申し訳ないです。

今年も組合員、他の生産者と交流が出来たのが何より楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。(小西歩)

2024年11月12日~11月14日に秋田県鹿角市でBMW技術協会主催の「第33回BMW技術全国交流会に参加してきました.

・2024年11月12日~11月14日に秋田県鹿角市でBMW技術協会主催の「第33回BMW技術全国交流会に参加してきました。今回はコロナ禍で遅れてしまったBMW技術協会設立30周年の記念式典も同時に開催されました。あいにく製造の兼ね合いで私が参加出来たのは13日からで記念式典は参加できずとなりましたが6年振りの地方開催ということで参加人数も多く、いつもの顔ぶれが揃っていて全国交流会に来たな~という気にさせてくれます。全国交流会、私は昼からの参加となったので1日目はBM会員の事例報告のみとなりますが糸島BM農法研究会の柴田さんがニラやねぎの実験では実際の現場で違いがあるように見えたが数字にしてみると大きな差は出ていない結果になってしまったと報告があり、弊社で行っていた活性水実験も似たような感じだったので勝手に親近感が湧きました。その後の懇親会でも全国の農家さんと交流ができて全国的に農作物が大変な年であったと実感させられました。

二日目は視察ということで十和田湖を観光してからポークランドグループの農場「ノースランド」の視察を行いました。ノースランドでは主に豚の糞尿の排水処理プラントや堆肥センターを視察しました。豚舎で出た糞尿が集めらる場所はとても臭いがきつかったのですがすぐそばの排水処理プラントに行くとびっくりするぐらい臭いが気にならなかったことが印象的でした。また豚舎に病原菌を持ち込まないようにするために入る時は専用の車でしか出入りできないこと、従業員は入場時に必ずシャワー入浴を行って専用の作業着に着替えるなど防疫管理の徹底ぶりも驚かせられました。途中参加ではありますが今回はBMW技術協会30周年記念にふさわしいBMらしく交流しまくった全国大会になったと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(小西歩)

 

2024年10月27日に堺市産業振興センターにて生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪主催のエスコープまつり2024に生産者として参加してきました。

2024年10月27日に堺市産業振興センターにて生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪主催のエスコープまつり2024に生産者として参加してきました。今回は絹ごし豆腐の試食と豆腐・揚げの販売を行いました。当日の天候は曇りでしたが活気あふれる会場は暑いくらいでした。開会の挨拶を任され緊張でガチガチのままスタートしましたがどんどん人が集まり忙しくなりましたがおかげさまで緊張もほぐれて終始販売しながら組合員さんとも交流することが出来ました。

最近の生活クラブのまつりでは黒糖豆乳を販売することが多いのですが「こんなのあったっけ?」なんてことを言われることが多々あります。弊社自慢の消費材の1つでもあるのですがまだまだ認知度が足りていないのでがんばって広めていきたいと考えています。本当においしいのでぜひ利用をお願いします!!

まつりが終わってからはエリアごとで生産者と組合員が集まり生産者交流会として今回のまつりのテーマである「気候危機を考える」に沿った内容で各生産者が抱えている問題などを話し合いました。こうやって生産者と組合員さんで意識共有できたことはとても良かったと思います。短い時間でしたが楽しかったです。ありがとうございました。(小西歩)

2024年11月10日レシピ追加しました。(絹揚げ)

・生活クラブさんで販売そているかに玉の素を使用。

・絹揚げを加える事で腹持ちUP!!

・簡単消費材レシピです♪♪

2024年10月16日に新潟県上越市頸城区にある(有)大瀧農場へエンレイ大豆の収穫作業の視察で訪問しました。

2024年10月16日に新潟県上越市頸城区にある(有)大瀧農場へエンレイ大豆の収穫作業の視察で訪問しました。前回の播種作業と同様に今回もお手伝いをしようと意気込んでいましたがあいにくの雨で収穫作業は出来ませんでした。残念!!当日は選別作業をしていたのでそちらの方を見学させてもらいました。乾燥した大豆を大粒・中粒・小粒に分けて袋詰めを行う作業です。見学させてもらいながら大瀧氏に色々お話を伺うことが出来ました。今月の13日から収穫作業を行っていてまだ始まったばかりではありますが大瀧氏の見解では1,200袋は取れるかなと仰っていました。今年度の作付面積が20haなので予定通り取れると反収は約180kgとなりここ近年では多く取れている方と言えます。なぜそんなに良かったのか聞いてみると除草作業を兼ねた中耕・培土の作業時に雨が少なかったこともありますが播種後、発芽しなかったところにもう一度撒き直していたそうです。播種の訪問時に大瀧氏が「去年の分も取り返す!!」と言っていたことを思い出して感謝の気持ちでいっぱいになりました。残念ながら収穫作業は見ることが叶いませんでしたが今年購入した新車のコンバインを見せてもらいました。わざわざコンバインを出してきてもらって中のタンクの部分や大豆と枝を分けるような部分も見せてもらいました。毎回作業後にはタンクの中の清掃しており、それが長持ちの秘訣だそうです。最後に収穫作業は出来ませんでしたが圃場の案内もしてもらいました。丁寧に刈り取られた圃場を見て少しでも多く取れてくれ~!!と願うばかりです。

天候にもよりますが10月下旬には収穫作業を終わらせたいと仰っていましたのでそろそろ終わるころでしょうか。訪問時に大瀧氏は「今年は品質が良い。来年は25ha~26haまで拡げる予定。」と言ってくれました。前年が散々な結果で終わっていたので今年は反収が良くてほっとしています。今回もお忙しい中、ご対応ありがとうございました。(小西歩)

 

訃報

この訪問から約1週間後の2024年10月26日に有限会社 大瀧農場 大瀧勇代表が永眠致しました。ここに生前のご愛誼を深謝し謹んで通知申し上げます。

                        株式会社 豆伍心  従業員一同

 

2024年10月2日にフクユタカ大豆の栽培状況&作付面積の確認:滋賀県蒲生郡竜王町にある竜王営農振興センターに訪問

2024年10月2日にフクユタカ大豆の栽培状況&作付面積の確認の為、滋賀県蒲生郡竜王町にある竜王営農振興センターに訪問させていただきました。当日は午前中に米の検査があり、米の水分率を測る貴重な体験と竜王町稲作経営者研究会の大豆の生産者である田中会長、田村さん、山添さんが立会いでいらっしゃっていたので少しお話も聞くことが出来ました。その後、竜王営農振興センターの相坂さんの案内で農事組合法人 ファーム須恵の里/株式会社 ファームタケヤマ/株式会社 田楽の圃場を視察させていただきました。

令和6年産フクユタカの状況として播種後は8月の中旬までは雨が全く降らなくて播種が遅れた圃場では発芽率も悪く、雑草が多くなり背丈も雑草の方が伸びています。また、雨が降らない上に暑い日が続くことによってヨトウムシによる害虫被害が竜王町全体で発生して葉が食われてボロボロになっている圃場が多くありました。前年も害虫被害は発生していますが前年以上の被害ではないかという見解で今年の収穫量がとても心配になりました。株式会社 ファームタケヤマの圃場では道を挟んでコトユタカも作付けしていましたがフクユタカより害虫被害が少なく感じました。明確な理由は分かりませんが同じ時期に播種を行ったということなので品種の特製の差ではないかとの見解です。

最後に竜王営農振興センターに戻って今年度の作付面積を確認しました。前年より少なくはなっていますが目標の75haに近いところまで拡げてもらっています。それでも上記の害虫被害があるので不安は残りますが播種が遅れたところは比較的に害虫被害が少なめなので(発芽率は悪いですが・・・)品質が良くなり収量も増えることに期待です。

今回もお忙しい中ご対応いただきありがとうございます。次回は収穫期に訪問予定していますので宜しくお願いします。(小西歩)

※写真説明

①ファーム須恵の里の圃場。ヒエなどの雑草が大豆よりも高く伸びています。

②莢が付いています。葉っぱも残っているので中の豆が大きくなってくれることに期待!!

③害虫被害によって葉が大きく食われています。

➃ヨトウムシ!!こいつのせいです!!・・・きっと美味しいのでしょうね。(虫が苦手な方は拡大しないでください)

⑤ファームタケヤマ:フクユタカの圃場。あちらこちらで葉が食われ白くなっているところが(泣)

⑥ファームタケヤマ:コトユタカの圃場。こちらも害虫被害はありますがフクユタカと比べるとまだ青々しています。

⑦フクユタカ:葉が全部食われています。莢は残っていますが光合成が出来ないのでこれ以上の成長はなく、収穫も難しい状態。