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2019年3月16日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪:職員研修)

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・2019年3月16日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回の参加者は生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪:職員さん(泉北支所:8人)で、絹ごし豆腐サンプル配布時の学習をテーマに行いました。やはり自分の目と耳で実感した言葉の方が、より相手の方に伝わると話して頂きましたが、私も自分自身で実感した方が言葉の重みが増すと考えています!!その様な事で今回は、主原材料・製造方法のこだわりやお勧めの食べ方等をお話させて頂きました。(皆さん休み返上で弊社学習会に参加して頂いた事に深く感謝しております)

・学習会内容については①製造工程について②工場見学(木綿製造や油揚げ製造)③大豆部屋見学④事務所にてできたて絹ごしの試食⑤凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等⑥懇親会&試食(豆乳スープ・豆乳入りお好み焼き)です。

・基本ベースは組合員さん学習に近い形で、絹ごし豆腐を手渡す時のポイント等でしたが、原材料や取組みについては明確に行っていますが、「生豆腐」の良さをどのようにアピールするかがポイントかなと感じています。最近、「便利さ」が主流化し豆腐だけでなく、食べ物で言えば日持ちがするもの=「良いもの」になっている様に私は感じています。果たして、「日持ち」・「便利さ」を第一に考える事は如何なものでしょうか??豆腐は日配品!!豆腐・揚げ製造という技法・技術!!ものづくりの役割!!食べる方の感動!!…。大切にしていきたいです!!

 

 

2019年3月5日生活協同組合エスコープ大阪さん城山台Do店舗にお邪魔させて頂きました。

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・2019年3月5日生活協同組合エスコープ大阪さん店舗:城山台Doにお伺いさせて頂きました。お豆腐生産者の豆伍心が来店します!!という沢山の看板・案内があり、(「昔ながらのお豆腐で人気の豆伍心さんに店内でおぼろ豆腐を作ってもらいます。遺伝子組み換えでない原材料大豆のこだわりや、市販されている豆腐との違いなどをおききします。作りたてのおぼろ豆腐を試食しにきてください。」&ゲノム編集のお話もありました。)とても贅沢に入口ど真ん中に弊社専用スペースと飾り付けの確保まで準備して頂きました♪♪(感謝しています!!)

・今回の目的はエスコープ大阪全地域取組み・3月遺伝子組み換え反対運動推進月間取組みとして、遺伝子組み換え食品反対の確認、新しい遺伝子操作技術のゲノム編集についても知ってもらう機会とします。店舗地域委員会では、豆伍心さんに来店していただき「おぼろ豆腐」を試食しながら組合員と意見交換する場所を設置しました。当日は、天気も良くお昼前ぐらいから来店者数も増えお昼過ぎ頃には有難い事に完売!!という結果となりました。お昼時ということもあって中々お話するチャンスも少なかったですが、おぼろ豆腐試食は好評で「美味しい」といお声も頂けました!!また、地域パートナースタッフ組合員さんが木綿豆腐冷凍保存後の調理方法を提案しながら接客している姿を拝見して感心致しました。今後とも宜しくお願い致します!!

下記内容は今回エスコープ大阪環境委員会(環境委員会ニュース)・店舗地域委員会だより(ゲノム編集のお話)発行。

「ゲノム編集技術の現状と問題点」…中国の研究者がゲノム編集技術を使ってヒトの遺伝子を改変した双子の女児を誕生させたことが、論理面で大きく問題視されメディアや国会でも取り上げられています。遺伝子操作において、従来の遺伝子組み換え(以下、GM)技術とは違い精度が高いことから、遺伝疾患の治療として医療面での活用が期待されています。しかし、同時に食品(植物や家畜)の品種改良にも活用しようと研究が進んでいます。やがて来る食料難に対応することが期待されていますが、学習するにつれて今までのGM作物と同じような問題点がありそうだと感じています。生き物の命を、ただの食料と考えて軽んじることにも懸念を感じます。<GM食品の問題点>1.収集量が上がるとうたわれていたが、現実には雑草や害虫が耐性を持ってしまい予想通りには進んでいない。2.健康被害が疑われている(動物実験等)3.化学薬品企業の農業支配。6つの化学企業だけで世界中の種子や農薬の6割を占めています。4.食品表示があいまいで「知る権利」が守られていない。(遺伝子組み換え表示を免除されている食品が多すぎる!)5.生物の多様性が無くなる。※GMナタネを輸入して搬送する時にこぼれ落ちて自生してしまう現象が起こっています。環境委員会では毎年ナタネが花咲く時期に、監視調査を続けています。農林水産省や環境省の独自調査ではこの事実を把握していません。

<ゲノム編集のお話>…現代の生命科学技術により、人間も含めて主要な生物の全遺伝情報「ゲノム」の解読が進み、どこにどのような機能を持つ遺伝子があるかがわかってきました。ゲノム編集とは、全遺伝情報「ゲノム」を構成するDNA配列の特定部分を切断したり並び替えたりする技術です。2013年ごろに「クリスパー・キャスナイン」と呼ばれるゲノム編集技術が開発されてから低コスト、短時間でゲノム編集ができるようになり研究に拍車がかかりました。つい先日、中国の研究者が人の授精卵をゲノム編集で操作して双子を誕生させたと発表して世界に衝撃を与えたことも記憶に新しいことです。実は日本国内でも「ゲノム編集」技術の研究が進んでおり、研究段階ですが「ゲノム編集」されたイネやマダイなどの栽培・養殖がおこなわれています。自然界でも突然変異は起こりますが、やがて自然淘汰されていきます。遺伝子配列が同じでも、人工的に大量に作り出す突然変異は自然界で起こる現象とは確実に異なります。消費者や専門家からは、遺伝子操作で意図せぬ栄養素や防御システムへの変化が起き、それを食べた人の健康にも影響がでる可能性を心配する声もでています。国の規制が緩いものにならないよう私たちも関心をもっとよせる必要があると考えています。

 

 

2019年3月2日に生活クラブ生活協同組合大阪50周年記念式典に出席させて頂きました。

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・2019年3月2日(土)ホテルグランヴィア大阪にて生活クラブ生活協同組合大阪50周年記念式典に出席させて頂きました。(この度は、生活クラブ生活協同組合大阪様が50周年を迎えられた事を心よりお祝い申し上げます。)弊社との取組みは13年目ですが、1983年6月頃に前身会社とともに組合員が豆腐の開発を開始した経緯もあり、繋がりと想い等がぎっしりと詰まった映像も会場で観れました。今後も継続してもっともっと太っ~い繋がりと熱っ~い想いを互いに築いていけるように成長していきます!!今後とも宜しくお願い致します!!

<50周年記念式典プログラム>

・開会挨拶:  司会:生活クラブ生協大阪 理事 田上綾子氏

・理事長挨拶: 生活クラブ生協大阪 理事長 浅井由起子氏

・来賓挨拶:  生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長 加藤 好一氏

・              大阪府生活協同組合連合会 タン ミッシェル氏

・退任役員挨拶:千里山生協 元理事長:関西大学生活協同組合 理事長 柴橋 圭介氏

・       アルファコープおおさか 元理事長 生活クラブ生協大阪 顧問 生田 喜和氏

・祝電紹介:  司会

・記念講演:  魚柄 仁之助氏(食のリテラシー 食情報を読み解くチカラで生きのびる)

・懇親会開始: 司会:生活クラブ生協大阪 常任理事 高垣 智子氏

・鏡開き:   生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長 加藤 好一氏

・                生活クラブ共済事業連合生活協同組合連合会 会長 福岡 良行氏

・                八ケタ会 会長 内山 勝博

・                株式会社 米沢郷牧場 代表取締役 伊藤 幸蔵氏

・                生活クラブ生協大阪 理事長 浅井 由起子氏

・                   生活クラブ生協大阪 専務理事 眞下 佳之氏

・乾杯:    近畿親生会代表世話人/コーミ株式会社 顧問 牧戸 正博氏

・生産者挨拶: 株式会社 産直南島原 代表取締役 林田 康一氏

・退任役員挨拶:生活クラブ生協大阪 前理事長 渡会 恵子氏

・活動発表:  進行:生活クラブ生協大阪 常任理事 若江 陽子氏

・                発表者:消費材委員 加藤 照子氏

・                    消費材委員 清水 晶子氏

・                    自然エネルギー部会委員 奥村 芳実氏

・                    エッコロ委員 増田 久美子氏

・                    エッコロ委員 片桐 美智子氏

・職員紹介:  生活クラブ生協大阪 常務理事 中村 恵一氏

・専務理事挨拶:生活クラブ生協大阪 専務理事 眞下 佳之氏

・大阪締め:  生活クラブ生協大阪 顧問 生田 喜和氏

 

 

2019年2月18日&19日に第18回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。(BMW技術協会:主催)

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・2019年2月18日、19日に東京・水道橋にてBMW技術協会主催の第18回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。今回は1日目に国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)気候変動対応研究領域影響予測ユニット研究員の滝本貴弘氏を講師として基調講演「日本の農業と気象について」とBMファーマーズ・カフェ『これからの農業・地域・くらし』ということで講演を受けた参加者でディスカッションを行いました。講演では地球温暖化について予測される気温の変化、農作物への影響、止まらない温暖化に対して私たちがどのような対策をしていけばいいのか。その対策としては車の使用を少なくしてCO₂削減等温暖化そのものを和らげる『緩和』と暑ければ打ち水をする等環境の変化に対処して温暖化の影響を和らげる『適応』があり、農業では気温の変化に対して作物の転換や、稲であれば高温耐性がある品種に転換するなど昔から温暖化に対して適応してきた歴史があり、これからの温暖化に対しても適応できる。緩和と適応どちらも大事ではあるがこの先の温暖化は避けられない、だからこそ意識を変えて先を見越し、今から準備して適応していくことが大事であるという内容でした。ファーマーズ・カフェでは各地域での気候や農作業の変化など参加者からの発言もあり、野菜に関して春植えは例年とそれほど変わらないが夏ごろから品目毎に播種時期など調整している農家が多いとのことです。また講師の滝本貴弘氏もディスカッションに参加し、話の中で今後の台風発生数はそれほど変わらないかむしろ減っていくが1つ1つが強い台風になってくると予測されているということを話されていてこれからの農業、暮らしもですが弊社にとっても近年は台風の影響で主原料の大豆である竜王町フクユタカの収量が下がっているので一人一人が温暖化を受け入れて適応できるように対処法を考えていくことが大事だと感じました。

2日目に「生物活性水を科学する」ということで毎年行われている生物活性水を使用した実験について米、野菜、畜産、果樹、生活の5グループに分かれて今年の実験をどのようにしていくか話し合いが行われました。私は生活の部門で参加しましたが人数が少なく、以前に取り組んだおからの腐敗実験も行き詰っている状態であまり話がまとまらなかったのですが去年より弊社の方で私以外の従業員にもっとBMW技術に触れてもらうということを目的としてプランターを使った栽培実験を行っています。ただ去年の実験は夏の暑さが原因でもあるのですがまともに育てることもできずに失敗し、実験といえるような結果も残せていないので今年も引き続きプランターの実験を行っていきます。他の部門と違って行っている実験を自分たちの仕事に直接活かせるような内容ではありませんが豆腐製造だけでなくBMW技術を学ぶ、体感することで広い視野を持ってものづくりや自分たちの仕事について考えていけるようになればいいなと思いますのでBMW技術協会には今年もお世話になりますので宜しくお願いします!! (小西歩)

2019年1月11日大冠小学校3年生に豆腐のお話を行いました。

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・2019年1月11日高槻市にある大冠小学校3年生の子供たちに豆腐のお話をしてきました。昨年、小学3年生の授業で「大豆からできるもの」として豆腐づくりを教科書で学習したので、実際に豆腐屋さんに来てもらいさらに学習するという事でした。突然の依頼だったので、少し迷いましたが豆腐だけを販売するのではなく、子供達や地域の方の役に立てるかなと思い引き受けた次第です。また、「食」に少しでも関心を持ってもらえる良い機会でもあるので、便利な加工された食材がたくさんある中で、豆腐が大豆から出来ている事の様に「原料」や「作り側」等、知って考える事の大切さを伝えたいと思っていました!!

当日は2クラス(1クラス30人弱×2)各45分授業で時間を頂きました。とても可愛らしい子供達が素直に話を聞いてくれたり、実際に手作り豆腐を目の前で作り試食をしたところ、「美味しい」と大きな声で私に伝えてくれてとても嬉しかったです♪♪質問時間でも感謝の言葉や疑問に思った事を恥ずかしがらずにしっかりとたくさん頂きました!!今回の経験は私にとっても貴重な時間でもしまた機会があれば積極的に活動をしていきたい気持ちになりました。ありがとうございました。補足:上の写真の「つくりました」写真は夏休みかな?にお家で料理した内容と感想が書かれていて味だけでなく彩り・栄養バランス・調理法等考えて調理しているのがとても伝わり、先生もそれに対して感想と今後のアドバイスや疑問を生徒さんに伝えていました。ここでも「考える」事の大切さを教えているのだと私は感じました!!

2018年12月18日滋賀県竜王町へ平成30年度産フクユタカ大豆の収穫&検査見学を行いました。(竜王町稲作経営者研究会さん)

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・2018年12月18日滋賀県竜王町へ平成30年度産フクユタカ大豆の収穫&検査見学を行いました。当日は、底冷えする寒さの中JAグリーン近江竜王支店で平成30年度産フクユタカ大豆の検査が行われていました。この段階で既に大豆の水分率は13%台となっていました…。また、播種時期後の雨不足や台風被害・育成時期における長雨等で未熟児大豆が多くなり、通常収穫量の4~5割減、酷い圃場では8割減という非常事態に陥っています。(さや付きが悪い・さやの中に入っている大豆個数が少ない・入っていても腐っている等)特に今年は草が多く感じたのも播種後の雨不足で大豆より草の成長が勝った事です。過剰な薬剤に頼らず草を土壌の中に巻き込んで草より大豆を先に成長させる事で草を抑える栽培方法なので、その仕事量や困難は計り知れないものだと改めて考えさせられました。農協では稲作経営者研究会さんメンバーの竹山さん・村田さんや農協職員の西村課長さんや伴さんに色々と話しを聞く事ができ、上記結果をふまえた収穫量になるので、弊社フクユタカ大豆の5割~7割位だと予測しています。従って、来年も滋賀県竜王町産フクユタカ大豆で年間使用量を確保できないので、とても残念ですが、他県産フクユタカ大豆を手に入れるしかありません。しかしながら、自然災害に屈せず今後も稲作経営者研究会さんやJAグリーン近江さんと一緒になって優良品質のフクユタカ大豆を作っていきます!!その為にも先ず作付け面積の増加と増加後の継続栽培を念頭に置いて協議していきたいと考えています。弊社製品を利用し食べる事で、弊社だけでなく農家の方、あるいは健全な農業維持を応援することができる持続可能な取組みです!!最後に、㈱ファームタケヤマさんにお邪魔させて頂き作業工程や機械説明等を教えて頂きました。色選別機では外気温によって着色粒選別に影響がでるので、デジタル温度計と温暖器を独自で補助設備をして対応していました。ここでもまた1つ工夫(考えて)が生まれています♪♪。何とか弊社品質基準大豆(3等以上・中粒以上)を上回り、少しでも多くの竜王町産フクユタカ大豆を使用したいです!!

2018年12月7日池田市中央公民館で生産者交流会「豆伍心」に参加しました。(生活クラブ大阪:主催)

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・2018年12月7日池田市中央公民館にて生産者交流会「豆伍心」に参加しました。(生活クラブ生活協同組合大阪:豊能ブロック:池田支部:主催)主な目的はブロック独自利用結集材の豆腐について生産者から直接聞くことにより、優位性を知って利用に繋げる。委員研修の場として開催し、各地区での利用結集に力を入れる!!また、当日内容は①挨拶・スタッフ紹介②豆伍心のお話:天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ(各テーブルで1つづつ手合わせ体験):消泡剤について等③調理・試食・交流・アンケート記入等。大勢の参加者でしたが皆さん手際よく楽しそう♪♪取組んでいる姿がとても印象的でした!!豆腐の手合わせ実験も上手に凝固していて、味も「美味しい♪♪」と好評だったので良かったです。調理・試食でも皆さん反応もよく次に繋がる取組みになったと感じています。今後も色々な調理で豆腐・揚げの利用拡大をお願い致します。ありがとうございました!!

 

2018年12月5日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪)

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・2018年12月5日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回は生活クラブ生活協同組合大阪:門真ブロック:守口中央地区:岡田さん 北地区:宇都宮さん   守口北門真地区:千倉さんの参加です。主な目的は地区委員研修で、安全でおいしい豆腐をどのように作り上げてきたか、地区委員の理解を深める!!

・今回の学習会内容については①製造工程について②大豆倉庫見学③工場見学(絹ごし製造)・うすあげ手揚げ体験④事務所にてできたて絹ごしの試食・うす揚げのピザ風焼き試食⑤企業理念・凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等⑥懇親会&試食(豆乳スープ・豆乳入りお好み焼き)です。

・今回も水曜日という事で、弊社工場長の小西君に大豆部屋説明や工場案内等を行ってもらいました。皆さん熱心に説明を聞いて、学習して頂いたと感じています。地区委員活動は色々な消費材等の情報発信を行わないといけないと思いますが、「ものづくり」において通じもの(考え)がたくさんあると思いますので、是非色々な生産者さんと触れ合って下さい♪♪

 

 

2018年12月2日に「エスコープまつり2018」に参加しました。(生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪:主催)

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・2018年12月2日、堺市産業振興センターのイベントホールにて「エスコープまつり2018」に参加しました。(生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪主催)

当日は天候も良く、多くの生産者グループの試食や販売があり、活気のある会場となっていました。弊社はエスコープまつりの参加が久しぶりで私自身は初参加ということもあり、緊張気味ではありましたが準備段階から組合員や他の生産者からの熱意が伝わってきたおかげで少し緊張もほぐれ、リラックスしてまつりの開場に臨むことができました。今回、弊社では絹ごし、木綿、うす揚げの販売を行いました。過去に試食のみで他の単協でまつりに参加させて頂いたことはありますが今回は都合上、販売のみでの参加となりましたがやはり始まって早々に試食はないということでなかなか立ち上がりが遅かったですがブースに来てくれた組合員からは「いつも利用しています。美味しい豆腐をありがとうございます。」と励ましの言葉や「また後で買いに来るからね。おいといてね。」と声を掛けて頂いたり、弊社の豆腐、揚げのこだわりや食べ方の提案など話ができたりして有意義な時間を過ごせました。今回のまつりは概ね1000人くらいの来場者があったということで開場から終了時間まで笑顔の絶えない賑やかなまつりとなりました。私自身はもう少し工夫して試食もできるような企画にすればよかったのか等、反省点は多々ありますがまつりに参加させて頂いたことや手伝いに来てくれた組合員の方々には本当に感謝しています。もっとまつりを盛り上げていけるように精進していきますので今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。(小西歩)

2018年11月28日「大豆から見る「お米の産地」と「加工」生産者交流会に参加しました(生活クラブ京都エル・コープ:私たちの産地づくり委員会:主催)

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・2018年11月28日生活クラブ京都エル・コープ西センターで「大豆から見る「お米の産地」と「加工」生産者交流、お米とお豆腐のつながりのヒ・ミ・ツと題して竜王町稲作経営者研究会さん(臼井会長・竹山さん・森さん)と弊社で合同交流会を行いました。(JAグリーン伴さん同席)今回、「大豆」に視点を置き、大豆の生産を担う米の産地と、豆腐などへの「加工」について学ぶ1年の中での生産者交流会です。豆腐生産者と大豆生産者とが関係性を持ち、それぞれが実現していることについてもっと知りたいと思います。また、大豆の生産は転作田の利用という面で米の生産と大きくかかわることであることを、消費する立場からももっと理解を深め、利用につなげる機会にしたいという事でした。先ず初めに開会あいさつ・開催趣旨説明・生産者紹介が行われ、弊社は大豆を重点にこれまでの取組み(竜王町稲作経営者研究会さんとの繋がり等)や想いを伝え、残りの時間はにがり(塩)や市販品との違いを説明しました。また、天然にがりで生豆腐を作りましたが、少し苦みがあったので申し訳ないと悔やんでいます…すみません。(その反省で現在豆乳を300㏄⇒400㏄に増やしました)その後、竜王町稲作経営者研究会さんから2018年産の米・大豆の説明があり、今年は特に台風や長雨等の気候・天候被害があり例年に比べ収穫量が激減する予想です…。フクユタカ大豆に至っては例年の30%~40%の収穫量しかないとの事で品質についても危ういという事です。しかしながら、そういった被害・困難に負けず継続してこだわりを持った農作物作りに邁進する姿勢や考え方に私もとても励まされます!!

・お米の3品種試食(食べ比べ):(みずかがみ・キヌヒカリ・秋の詩)では試食後にどれが一番自分にとって気に入ったか投票があり、ほぼ3品種とのも同等な結果となりました。もちろん、1番を競う事が目的ではなくその品種の良い部分・特徴を知ることが重要だったので本当にいい結果だと思います!!’やらせ無:笑)最後に<持続可能なお米>竜おうみ米は2012年に取組みが始まりました。関西6つの生活クラブと滋賀県のJAグリーン近江とが提携し、生産者の竜王町稲作経営者研究会を中心に、持続可能で環境にも負荷の少ない循環型農業の産地づくりを目指してできたお米です。<食べる約束>土づくりから手間ひまかけて、高い基準で栽培された安心・安全でおいしいお米を食べ続けるために、と生活クラブ組合員は互いに責任を持ち、年間を通して「生産する約束」と「食べる約束」をしています。こうした約束により持続可能な関係を保たれるのです。勿論、大豆も弊社が加工しているので組合員さんの消費がないとこの関係性が継続しなくなります。宜しくお願い致します。