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2019年5月27日BMW活性水実験途中報告。

 

 

ほうれん草:水ほうれん草:水:2

・     ①ほうれん草:水:全体             ②ほうれん草:水:アップ

・※発芽率も良く5㎝以上になりました。(明日間引く予定!!)※

ほうれん草:BMWほうれん草:BMW:2

・   ③ほうれん草:BMW生物活性水:全体    ④ほうれん草:BMW生物活性水:アップ

・※こちらも発芽率が良く5㎝以上!!明日間引く予定!!※

枝豆枝豆2

・   ⑤枝豆:少し大きくなったかな!?

ミニトマト:水ミニトマト:水:2

・  ⑥ミニトマト:水:全体         ⑦ミニトマト:水:アップ右側:一番最初にできたミニトマト

ミニトマト:水:3

・⑧ミニトマト:水:アップ左:中:小さなトマト1つ出来る

ミニトマト:BMWミニトマト:BMW:2

・⑨ミニトマト:BMW生物活性水:全体         ⑩ミニトマト:BMW生物活性水

※未だ1つも実が付かず…。ざわざわ…。

2019年5月26日高槻市島本町にあるマンション敷地内イベントに参加しました。(生活クラブ大阪:組織拡大部)

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・2019年5月26日に高槻市島本町にあるマンション敷地内イベントに参加しました。生活クラブ生活協同組合大阪さんブースで豆乳・牛乳・ウインナーに試食&市販品との飲み比べ(豆乳・牛乳)があり、何かお役にたてればと考えていました。写真では個人プライバシーの問題もあり生活クラブ生活協同組合大阪さんのブースだけですが、現地では、焼きそば、唐揚げ、ビール等沢山の屋台と生活クラブ生活協同組合大阪さんブース前で司会者のもと、子供たちのダンスや演奏・ラムネ一気飲み大会等長い時間イベントが行われていて凄い活気に包まれていました。そういった中で、生協職員さんや拡大パートさん達のお力で即加入者の方も数名有りましたが、私自身事前準備も含めもっとやらねければならなかったなと反省しております…。今度また機会がありましたら今回の反省を活かせる様にと考えています。(お邪魔させて頂きありがとうございました。)最後に高槻市島本町では「筍」が有名でマスコットキャラクター(ゆるキャラ)のニョッキがいてます。むっや超ゆる設定です♪♪(上の写真で隅っこの方にポンと置かれている写真があります)

BMW技術生物活性水を使用した実験(準備)

①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫ほうれんそうミニトマトえだまめ

・2019年5月15日にBMW技術協会事務局長 秋山さんと西日本BMW技術協会事務局長 宮崎さんご指導のもと、昨年に続き(昨年は失敗が多かったですが…)BMW生物活性水を使用したほうれん草(昨年は小松菜)・ミニトマトと水だけを使用したものと比較する実験です。「ほうれん草とミニトマトのプランター栽培における生物活性水の効果」で<目的>はプランターにおける、ほうれん草とミニトマトの潅水に生物活性水(40倍希)を使用し実験区として、同じく水を使用して潅水した対照区と、収量(重量)を比較する。ほうれん草については生育状況(背丈と根の長さ)も比較する。<仮説>としては①収量について…生物活性水の生育促進効果によって、ほうれん草、ミニトマトともに、生物活性水40倍希釈水を使用した実験区方が多くなる。②背丈と根の長さのいついて…同じくほうれん草は実験区の方が、背丈が葉早く伸び、根も同様に長くなる。以上

今回は、昨年の失敗を活かし生育をしっかりとさせたいです!!また、枝豆栽培も自分達でやりたいという意識が芽生えて栽培したもので、生物活性水実験ではありませんが、農作物等色々なものに興味・挑戦できたことはBMW技術協会さんとの関係性で生まれたものなので本当に良かったと感じています♪♪頑張るぞい!!

 

絹ごし&木綿を冷凍して調理してみました!!(よくご質問があったので…笑)

 

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↑↑                       ↑↑

①水ごと冷凍しています。茶色の水は気に      ②常温で放置して解凍しています。水の色も元に

なりますが…全然問題ないです!!             戻っています!!

 

 

 

 

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↑↑                        ↑↑

③7時間ぐらいで完全に水は解凍できたので      ④絹ごしの断面。しわもあり凍り豆腐??高野豆腐??

パックから豆腐を取り出します!!楽しみぃ~♪♪

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↑↑                        ↑↑

⑤絹ごし断面part2!!                 ⑥木綿断面。絹ごしより普通かな??

 

 

 

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↑↑                        ↑↑

⑦木綿断面part2!!                  ⑧両方並べてみると絹ごしの方が水分量が多いの

.                          で縮み易いとわかりました!!

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↑↑                       ↑↑

⑨、⑧より分かりやすい縮み方の違い       ⑩さて調理開始!!とりあえずスライスしてみました♪♪

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↑↑                      ↑↑

⑪フライパンで焼いて肉豆腐風で試食しようかな♪♪   ⑫味付けは定番のみりん・料理酒・だし醤油

.                        ・塩コショウ!!味染みも良く柔らかでジューシーな食感は

.                         完全に豆腐ではなく鶏肉に近いかな??いけるね!!

.                         美味しい♪♪

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↑↑                      ↑↑

⑬鶏肉に近い食感なのでチーズをトッピング!!      ⑭最後にミンチ風に手で水分を切って

やば旨っ!!(チキンナゲットの代わりにどうかな??)    ぐしゃぐしゃっと豪快に!!

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↑↑

⑮甘醤油で味付けしました。炒り卵の食感です♪♪丼に乗せるのも良し!!チャンプルー風やもやし炒めに

入れるのも良し!!サラダの上に乗せるのも良しだね♪♪

※今回実際に行って水切りの時間は掛かりましたが、その後の工程は簡単!!味付けは独自のお好みで

良いと思います。冷奴豆腐としては使用席ませんが色々なアレンジが可能だと思います♪♪

これでもう今よりもう1丁注文しても大丈夫ですね(笑)!!食べきれない場合は冷凍でOK~!!

2019年4月18日滋賀県竜王町稲作経営者研究会さん&グリーン近江竜王支店さんと合同会議を行いました。

臼井会長生田田村田中伴豆集合

・2019年4月18日、毎年行っている滋賀県竜王稲作経営者研究会さん&グリーン近江竜王支店さんと弊社の三社合同会議を行いました。内容については平成29年度産フクユタカ大豆を使用した豆腐・揚げ製造具合(製品の質・水分率等)・情勢報告や平成30年度産フクユタカ大豆集荷実績について(育成過程等)・最後に意見交換。

まず初めに稲作経営者研究会臼井会長よりご挨拶があり平成30年度産大豆(白大豆・黒大豆)については、台風被害と日照不足により通常であればさやの中に入っている大豆が3つのはずが1粒・2粒程度しかなく、その少ない大豆達も未熟大豆で腐っている大豆もあったそうです…。そういった事もあり平成30年度産フクユタカ大豆については例年の1/3程度の反収になりました。しかしながら、2年連続で自然災害に境遇しても決して諦めない強い気持ちで平成31年度産フクユタカ大豆についても前向きに行動を起こしています!!次に弊社代表取締役生田より、竜王町稲作経営者研究会さんのフクユタカ大豆を食べる方(組合員さん)が待っています!!(親しみのある豆腐・揚げを待っています!!)農家経営の難しい問題もある中で日本の農業を大切にしていき長い付き合いができる関係性を築いていきましょうという内容等で双方のご挨拶がありました。

今回は、前回からの問題であった作付け面積の拡大及び弊社フクユタカ大豆使用分の年間必要量の確保についてです。確かに一昨年・昨年の自然災害は大きなダメージを受けましたが、実際に作付けしたフクユタカ大豆面積では弊社年間使用分に達しておらず、どのような大豆計画を行ったか具体的に確認を行い、問題定義については3社で意見交換(ぶつけあい)をして、平成31年度産フクユタカ大豆に明るい希望を見出す事が出来る様に取組みました!!

本来なら農家の方にとってはもっと利益を生み出す大豆や野菜などの転作物がある中で「豆伍心」が必要としている大豆(品種・農法含め)・食べる方(組合員)の事を考えた大豆(美味しさ・安心・安全等)という事を優先的に理解・考えてくれています!!ほんの少しでもそういった農家さんの背景を知って頂きたいと切に願っています!!豆伍心でも微力ながらしっかりと食べる方に伝えていきます!!皆様の応援宜しくお願い致します!!

※最後は恒例の懇親会♪♪※

2019年4月8日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合大阪:拡大&職員研修)

 

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・2019年4月8日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回の参加者は生活クラブ生活協同組合大阪:職員さん及び拡大部で、弊社のこだわりや考え方等の学習をテーマに行いました。配達員さんは組合員さんと接する機会もあるので、注文されている消費材については、より気に入ってもらえるお話や、利用の少ない消費材については興味を持って頂ける食べ方や自分自身で感じた言葉で伝えて利用普及に役立ててもらいたいと考えていました。拡大部さんは豆腐サンプルを渡すだけではなく市販品の違いや弊社のこだわりやお勧めの試食方法等を交えてもらいたいと考えていました。朝10:00~16:00近くまでとても長い勉強会(研修)でしたが、皆さん一生懸命私のお話を聞いて取組んで頂きました!!ありがとうございます♪♪

・学習会内容については①製造工程について②工場見学(絹ごし製造や油揚げ製造)③大豆部屋見学④事務所にてできたて絹ごしの試食⑤豆伍心について(企業理念等)⑥昼食&試食(豆乳スープ・うすあげピザ風焼き・豆乳入りお好み焼き)⑦凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)や大豆・にがりや市販品との違いについての説明等です。

・基本ベースは今回も組合員さん学習に近い形で、絹ごし豆腐を手渡す時のポイント等でしたが、まずは如何に自分の言葉にできるかだと思います。その為に自分で調理したり、調べたり、時には失敗したり(失敗談も話のネタになりますよ笑)、やはり「考える」事はとても重要で大切な事だと私は思います!!とても流暢に賢く説明できてもそこに話し手の感情や気持ちが感じる事ができなければ私は共感を得る事ができません…。この事は仕事の取り組み方でもそうですが、「やらされている感満載で仕事をする」より「自分からやる」方が物事を「考える」方向に流れるので自分の気持ちやモチベーションUP↑↑にも繋がります。あたりまえの事ですが、これが中々難し事なので失敗等をしても前向きに考えポジティブ精神で継続していきましょう♪♪生活クラブさんにはとても面白い消費材が沢山あるので今後とも宜しくお願い致します!!

 

 

2019年3月16日豆伍心工場見学&学習会を行いました。(生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪:職員研修)

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・2019年3月16日に弊社工場見学&学習会を行いました。今回の参加者は生活クラブ生活協同組合エスコープ大阪:職員さん(泉北支所:8人)で、絹ごし豆腐サンプル配布時の学習をテーマに行いました。やはり自分の目と耳で実感した言葉の方が、より相手の方に伝わると話して頂きましたが、私も自分自身で実感した方が言葉の重みが増すと考えています!!その様な事で今回は、主原材料・製造方法のこだわりやお勧めの食べ方等をお話させて頂きました。(皆さん休み返上で弊社学習会に参加して頂いた事に深く感謝しております)

・学習会内容については①製造工程について②工場見学(木綿製造や油揚げ製造)③大豆部屋見学④事務所にてできたて絹ごしの試食⑤凝固実験(天然にがりと硫酸カルシウムの食べ比べ実験)・大豆・にがりや市販品との違いについての説明等⑥懇親会&試食(豆乳スープ・豆乳入りお好み焼き)です。

・基本ベースは組合員さん学習に近い形で、絹ごし豆腐を手渡す時のポイント等でしたが、原材料や取組みについては明確に行っていますが、「生豆腐」の良さをどのようにアピールするかがポイントかなと感じています。最近、「便利さ」が主流化し豆腐だけでなく、食べ物で言えば日持ちがするもの=「良いもの」になっている様に私は感じています。果たして、「日持ち」・「便利さ」を第一に考える事は如何なものでしょうか??豆腐は日配品!!豆腐・揚げ製造という技法・技術!!ものづくりの役割!!食べる方の感動!!…。大切にしていきたいです!!

 

 

2019年3月5日生活協同組合エスコープ大阪さん城山台Do店舗にお邪魔させて頂きました。

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・2019年3月5日生活協同組合エスコープ大阪さん店舗:城山台Doにお伺いさせて頂きました。お豆腐生産者の豆伍心が来店します!!という沢山の看板・案内があり、(「昔ながらのお豆腐で人気の豆伍心さんに店内でおぼろ豆腐を作ってもらいます。遺伝子組み換えでない原材料大豆のこだわりや、市販されている豆腐との違いなどをおききします。作りたてのおぼろ豆腐を試食しにきてください。」&ゲノム編集のお話もありました。)とても贅沢に入口ど真ん中に弊社専用スペースと飾り付けの確保まで準備して頂きました♪♪(感謝しています!!)

・今回の目的はエスコープ大阪全地域取組み・3月遺伝子組み換え反対運動推進月間取組みとして、遺伝子組み換え食品反対の確認、新しい遺伝子操作技術のゲノム編集についても知ってもらう機会とします。店舗地域委員会では、豆伍心さんに来店していただき「おぼろ豆腐」を試食しながら組合員と意見交換する場所を設置しました。当日は、天気も良くお昼前ぐらいから来店者数も増えお昼過ぎ頃には有難い事に完売!!という結果となりました。お昼時ということもあって中々お話するチャンスも少なかったですが、おぼろ豆腐試食は好評で「美味しい」といお声も頂けました!!また、地域パートナースタッフ組合員さんが木綿豆腐冷凍保存後の調理方法を提案しながら接客している姿を拝見して感心致しました。今後とも宜しくお願い致します!!

下記内容は今回エスコープ大阪環境委員会(環境委員会ニュース)・店舗地域委員会だより(ゲノム編集のお話)発行。

「ゲノム編集技術の現状と問題点」…中国の研究者がゲノム編集技術を使ってヒトの遺伝子を改変した双子の女児を誕生させたことが、論理面で大きく問題視されメディアや国会でも取り上げられています。遺伝子操作において、従来の遺伝子組み換え(以下、GM)技術とは違い精度が高いことから、遺伝疾患の治療として医療面での活用が期待されています。しかし、同時に食品(植物や家畜)の品種改良にも活用しようと研究が進んでいます。やがて来る食料難に対応することが期待されていますが、学習するにつれて今までのGM作物と同じような問題点がありそうだと感じています。生き物の命を、ただの食料と考えて軽んじることにも懸念を感じます。<GM食品の問題点>1.収集量が上がるとうたわれていたが、現実には雑草や害虫が耐性を持ってしまい予想通りには進んでいない。2.健康被害が疑われている(動物実験等)3.化学薬品企業の農業支配。6つの化学企業だけで世界中の種子や農薬の6割を占めています。4.食品表示があいまいで「知る権利」が守られていない。(遺伝子組み換え表示を免除されている食品が多すぎる!)5.生物の多様性が無くなる。※GMナタネを輸入して搬送する時にこぼれ落ちて自生してしまう現象が起こっています。環境委員会では毎年ナタネが花咲く時期に、監視調査を続けています。農林水産省や環境省の独自調査ではこの事実を把握していません。

<ゲノム編集のお話>…現代の生命科学技術により、人間も含めて主要な生物の全遺伝情報「ゲノム」の解読が進み、どこにどのような機能を持つ遺伝子があるかがわかってきました。ゲノム編集とは、全遺伝情報「ゲノム」を構成するDNA配列の特定部分を切断したり並び替えたりする技術です。2013年ごろに「クリスパー・キャスナイン」と呼ばれるゲノム編集技術が開発されてから低コスト、短時間でゲノム編集ができるようになり研究に拍車がかかりました。つい先日、中国の研究者が人の授精卵をゲノム編集で操作して双子を誕生させたと発表して世界に衝撃を与えたことも記憶に新しいことです。実は日本国内でも「ゲノム編集」技術の研究が進んでおり、研究段階ですが「ゲノム編集」されたイネやマダイなどの栽培・養殖がおこなわれています。自然界でも突然変異は起こりますが、やがて自然淘汰されていきます。遺伝子配列が同じでも、人工的に大量に作り出す突然変異は自然界で起こる現象とは確実に異なります。消費者や専門家からは、遺伝子操作で意図せぬ栄養素や防御システムへの変化が起き、それを食べた人の健康にも影響がでる可能性を心配する声もでています。国の規制が緩いものにならないよう私たちも関心をもっとよせる必要があると考えています。

 

 

2019年3月2日に生活クラブ生活協同組合大阪50周年記念式典に出席させて頂きました。

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・2019年3月2日(土)ホテルグランヴィア大阪にて生活クラブ生活協同組合大阪50周年記念式典に出席させて頂きました。(この度は、生活クラブ生活協同組合大阪様が50周年を迎えられた事を心よりお祝い申し上げます。)弊社との取組みは13年目ですが、1983年6月頃に前身会社とともに組合員が豆腐の開発を開始した経緯もあり、繋がりと想い等がぎっしりと詰まった映像も会場で観れました。今後も継続してもっともっと太っ~い繋がりと熱っ~い想いを互いに築いていけるように成長していきます!!今後とも宜しくお願い致します!!

<50周年記念式典プログラム>

・開会挨拶:  司会:生活クラブ生協大阪 理事 田上綾子氏

・理事長挨拶: 生活クラブ生協大阪 理事長 浅井由起子氏

・来賓挨拶:  生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長 加藤 好一氏

・              大阪府生活協同組合連合会 タン ミッシェル氏

・退任役員挨拶:千里山生協 元理事長:関西大学生活協同組合 理事長 柴橋 圭介氏

・       アルファコープおおさか 元理事長 生活クラブ生協大阪 顧問 生田 喜和氏

・祝電紹介:  司会

・記念講演:  魚柄 仁之助氏(食のリテラシー 食情報を読み解くチカラで生きのびる)

・懇親会開始: 司会:生活クラブ生協大阪 常任理事 高垣 智子氏

・鏡開き:   生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長 加藤 好一氏

・                生活クラブ共済事業連合生活協同組合連合会 会長 福岡 良行氏

・                八ケタ会 会長 内山 勝博

・                株式会社 米沢郷牧場 代表取締役 伊藤 幸蔵氏

・                生活クラブ生協大阪 理事長 浅井 由起子氏

・                   生活クラブ生協大阪 専務理事 眞下 佳之氏

・乾杯:    近畿親生会代表世話人/コーミ株式会社 顧問 牧戸 正博氏

・生産者挨拶: 株式会社 産直南島原 代表取締役 林田 康一氏

・退任役員挨拶:生活クラブ生協大阪 前理事長 渡会 恵子氏

・活動発表:  進行:生活クラブ生協大阪 常任理事 若江 陽子氏

・                発表者:消費材委員 加藤 照子氏

・                    消費材委員 清水 晶子氏

・                    自然エネルギー部会委員 奥村 芳実氏

・                    エッコロ委員 増田 久美子氏

・                    エッコロ委員 片桐 美智子氏

・職員紹介:  生活クラブ生協大阪 常務理事 中村 恵一氏

・専務理事挨拶:生活クラブ生協大阪 専務理事 眞下 佳之氏

・大阪締め:  生活クラブ生協大阪 顧問 生田 喜和氏

 

 

2019年2月18日&19日に第18回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。(BMW技術協会:主催)

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・2019年2月18日、19日に東京・水道橋にてBMW技術協会主催の第18回BMW技術基礎セミナーに参加してきました。今回は1日目に国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)気候変動対応研究領域影響予測ユニット研究員の滝本貴弘氏を講師として基調講演「日本の農業と気象について」とBMファーマーズ・カフェ『これからの農業・地域・くらし』ということで講演を受けた参加者でディスカッションを行いました。講演では地球温暖化について予測される気温の変化、農作物への影響、止まらない温暖化に対して私たちがどのような対策をしていけばいいのか。その対策としては車の使用を少なくしてCO₂削減等温暖化そのものを和らげる『緩和』と暑ければ打ち水をする等環境の変化に対処して温暖化の影響を和らげる『適応』があり、農業では気温の変化に対して作物の転換や、稲であれば高温耐性がある品種に転換するなど昔から温暖化に対して適応してきた歴史があり、これからの温暖化に対しても適応できる。緩和と適応どちらも大事ではあるがこの先の温暖化は避けられない、だからこそ意識を変えて先を見越し、今から準備して適応していくことが大事であるという内容でした。ファーマーズ・カフェでは各地域での気候や農作業の変化など参加者からの発言もあり、野菜に関して春植えは例年とそれほど変わらないが夏ごろから品目毎に播種時期など調整している農家が多いとのことです。また講師の滝本貴弘氏もディスカッションに参加し、話の中で今後の台風発生数はそれほど変わらないかむしろ減っていくが1つ1つが強い台風になってくると予測されているということを話されていてこれからの農業、暮らしもですが弊社にとっても近年は台風の影響で主原料の大豆である竜王町フクユタカの収量が下がっているので一人一人が温暖化を受け入れて適応できるように対処法を考えていくことが大事だと感じました。

2日目に「生物活性水を科学する」ということで毎年行われている生物活性水を使用した実験について米、野菜、畜産、果樹、生活の5グループに分かれて今年の実験をどのようにしていくか話し合いが行われました。私は生活の部門で参加しましたが人数が少なく、以前に取り組んだおからの腐敗実験も行き詰っている状態であまり話がまとまらなかったのですが去年より弊社の方で私以外の従業員にもっとBMW技術に触れてもらうということを目的としてプランターを使った栽培実験を行っています。ただ去年の実験は夏の暑さが原因でもあるのですがまともに育てることもできずに失敗し、実験といえるような結果も残せていないので今年も引き続きプランターの実験を行っていきます。他の部門と違って行っている実験を自分たちの仕事に直接活かせるような内容ではありませんが豆腐製造だけでなくBMW技術を学ぶ、体感することで広い視野を持ってものづくりや自分たちの仕事について考えていけるようになればいいなと思いますのでBMW技術協会には今年もお世話になりますので宜しくお願いします!! (小西歩)

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