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2014年6月18日(水)工場見学&勉強会

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2014年6月18日(水)生活クラブ生活協同組合都市生活:尼崎支部:中里さん 西宮支部:前田さん 中島さん 肥田さん  宝塚支部:北村さん 東神戸支部:上坂さん 中島さん 小林さん が弊社工場見学&勉強会を行いました。
スケジュール内容は①工場見学→製造工程&ライン見学(今回は絹ごし豆腐製造)とうすあげの体験②勉強会(事務所)→出来立て絹ごし豆腐試食・豆伍心について(生い立ち・名前の由来等)大豆について(竜王町稲作経営者研究会との取組等)・にがりについて(硫酸カルシウム・天然水にがりとの食べ比べ実験等)・製造工程について(市販品との違い等)・お昼試食会(①豆乳スープ②大葉とゆで卵マヨネーズのうすあげチーズピザ風③山芋・水を使用せず代わりに豆乳を代用した豆伍心オリジナルお好み焼きの3点)
 前回(2014年5月14日)参加した南神戸支部の方々(ブログ掲載が間に合わずすみません・・・)からも同様に参加後とても熱い感想コメントを頂きました。私達も皆さんの情熱に負けない様、力をもらったので日々精進していきます。ありがとうございました。

2014年6月12日石川県珠洲市へにがり訪問

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2014年6月12日に弊社で使用している石川県珠洲市にある㈱珠洲製塩へにがり訪問してきました。
㈱珠洲製塩ではあげ浜式製法と流下式製法で海水を濃縮しさらに大きな平釜仕上げの工程を行うことで手作り塩が完成します。ちなみに、江戸時代から続くあげ浜式塩田は現在日本ではここの地方しか行われていない塩づくりです。また、流下式製法ですら減少傾向で現在では大量生産を目的としたイオン交換膜透析法が塩づくりでよく利用されています。
 やはり、塩・にがりの重要な点は海のミネラル成分だと思うので手間暇かけて職人技法を用いて製造された塩・にがりは格別な品物でとても貴重価値があります。特に今回の訪問でなるほど!!と関心した事は石川県珠洲市は日本一海藻の種類が多くそういった事は海水に含まれているミネラル成分が豊富という証拠!!そして、㈱珠洲製塩の天然水にがりは茶褐色した色でその色は海藻が本来持っている色と同じという事。つまり弊社で使用している天然水にがりはミネラル成分が豊富!!
だからこそ豆腐・揚げの美味しさの秘訣に繋がっています。
 今回訪問して同じ「ものづくり」をされている職人さんの話・考え方・想い等を肌で感じる事ができとても刺激と勉強になり本当に充実したにがり訪問となりました。また、詳細に関しては弊社リンク先㈱珠洲製塩で検索して下さい。

高槻市濱田剛史市長豆伍心訪問

2014年5月26日(月)15:00~16:00に高槻市の濱田剛史市長が豆伍心へ企業訪問致しました。
訪問内容は、会社沿革についての説明や従業員の考え方(働く意義・意味等)の大事さや
弊社の社会的役割などを説明し、その後工業見学を行い無消泡や温豆乳+天然水にがり+撹拌凝固
の難しさを説明。
 最後に、できたての絹ごし豆腐を寄せ風で試食してもらい「甘くて美味しい」と評判も良い印象
でした。おからの処理についても高槻市で何か良いアドバイスがないか伺い、森林センターでの
バイオガス再利用の意見ももらいましたが現実的には難しいです・・・。
 企業訪問の1か月後には高槻市便りにもその時の情報が掲載され豆腐注文の電話が鳴るように
なりました(笑)将来的にはもっと地域住民との関係性を深めていきたいと強く感じました。

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