2015年8月5日(水)~8月7日(金)で高知県へ社員研修&旅行を行いました。旅行はさておき(笑)、社員研修については㈱生活クラブ関西のやさいBOX生産者でもある「夢産地とさやま開発公社」さんへお邪魔させて頂きました。(冷奴にみょうがを加えると最高‼)到着日の懇親会(高知県郷土料理皿鉢料理美味しかったです♪)から翌日の学習会(岩崎さん説明)&BMWプラント見学(山﨑さん説明)等色々とお世話になりました。
さて、「夢産地とさやま開発公社」さんは1992年~土づくりによる安心・安全な農産物の生産振興と流通の確保に取組、鏡川流域の環境保全を目的に「有機の里づくり」に取組んでいます。また、生姜・ゆず・四方竹(秋のたけのこ)等高知県中山間地域の特産物を生産する特定生産法人でもあり、有機関連農産物を扱う農家流通・販路を担う貴重な経営体でもあるという事です。この様な事から、「こだわりの土づくり」⇒B(バクテリア)M(ミネラル)W(水)の自然界にある浄化システムを応用したBMW技術で自らの堆肥を製造(上記写真有)し土佐山の野菜たちを育てています。「有機JAS取得」⇒公社の生産する野菜は全て有機栽培ですが(上記写真有:山本さん説明)、中でも生姜は厳しい検査に合格した、希少な国産有機JAS認定生姜を製造。この生姜を加工した「土佐山ジンジャエール&シロップ」もあり本格的な生姜の効いたとても味わい深いジンジャエールでした。(あまりに美味しくて弊社パートさんへのお土産にしました‼)「100年後の未来のために」⇒平成の名水百選に選定されている鏡川。土佐山地域は、高知市の源流域に位置し森・里・まち・海に大きな影響を与えます。公社では、100年後の未来に伝えるべく豊かな自然を守りながら、地域づくり事業にも取組んでいます。(新規就農研修・活動支援や子供達への配慮等)この他にも課題克服等まだまだ「夢産地とさやま開発公社」さんの魅力的なお話はありますが、今回の研修でも「ものづくり」へ真剣に考えて取組んでいる人達の表情や言葉の重み(熱意)等を直に感じる事ができ貴重な体験ができました。弊社も大きなビジョンを考え・見据え、実現に向けて積極的に取組む姿勢がもっと必要だと考えさせられました。最後に上記写真でゴーヤやハブ茶を製造する写真と大崎さんが飼育している「土佐ジロー」鶏舎があります。この鶏舎でもBMW活性水を利用した取組を行っています。(気性もおとなしくなるそうです‼)味についても他の土佐ジローと比べても美味しい‼(ホテル従業員談)確かにお肉も卵も最高でした‼本当に色々とお世話になりありがとうございました。